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    2010'11.24 (Wed)

    本日4回目  クーちゃんのお父さん

    トラちゃん 
    ご存じクーちゃんのお父さん(トラちゃんが連れてきた♀猫が産んだので、多分そう)

    今日はポカポカ陽気だったので、ここに来てお昼寝中
    昨日気付いたけれど、首のあたりに喧嘩傷がありました
    また何処かでやったね
    DSC00614_convert_20101124072520.jpg

    初代野良猫
    3年前、生後1カ月位から母親と裏庭にちょろちょろやって来るので、
    ミルクをあげたのがきっかけで野良猫の世話が始まりました。
    その頃は兄弟が4匹いたのに、1匹、2匹と来なくなり
    残った子たちが現在のチロとトラの2匹

    年頃になったトラちゃんはお嫁さんを連れて来て、仔猫2匹が誕生しました。
    (その後、子離れした母猫にも不妊手術をして、世話していたけれど、何処かへ行ってしまった)

    当時小さな母親は甲斐甲斐しく育児をして、仔猫の首を咥えて住処を移動している姿を何回と見ました。
    そんな親子のために、入るかどうか分からなかったけど、防寒のためのシェルターを作り、設置しました。
    あまり覗いてはいけないと、そっとして様子を見ていましたが、
    時折出現する仔猫の可愛さに我を忘れてしまいそうだった。
    仔猫はグレー色の仔とトラ柄のクーちゃん

    事件が起きたのが可愛い盛りの1ヶ月半位の時
    朝、上から確認したらグレーの仔猫が見当たらない
    母親は仔猫を呼ぶ鳴き声でずっと探しているのに現れない

    何かあったと直感して探し廻ったら、
    下のみかん小屋の中で無残な姿で死んでいた
    「あの猫の仕業だ!」とすぐ分かった
    数日前から、この親子の周りをうろつき、
    母親にちょっかいを出していたタチの悪い野良猫がいた
    稀に♂猫は仔猫を狙う、そうした習性があるらしい
    その時お父さんのトラちゃんはどこに行っていたのかしら・・・

    すぐにもう1匹の仔猫のためにシェルターを頑丈に作り変えたけど
    その晩に又襲われた! 夜の11時頃 母親の悲痛の声で飛び出したけど
    連れ去られた後だった
    家の中に入れたくても警戒して捕獲できなかったことが悔やまれた

    必死に山の中やみかん小屋を探し、
    微かな鳴き声で見つけた時には食いちぎられ瀕死の状態
    小さな体から内臓は飛び出し、主人の左手に内臓と右手には体をのせ
    すぐに診てくれると言う掛かり付けの病院に連れて行き、即手術をした
    幸い栄養状態が良かったので手術に持ち堪えるだろうと判断してのこと
    細い腸を数か所を縫い繋ぐ手術は深夜まで続き、3週間の入院を経て我が家が引き取った
    小さなお尻も食いちぎられ、神経が断絶で障害が残ってしまった

    DSC00615_convert_20101124072546.jpg
    クーちゃんのお父さん  ごめんごめん 起しちゃったね



    ずっと古くからお世話になっている病院の女医先生は、
    「ダメかもと思ったけれど諦めなくて良かった、これからの自信につながった」って仰ってくれました。
    動物に深い愛情をお持ちの先生は、ご自分の犬・猫のほかに捨てられた子たちも面倒を見ているほど
    情熱で勝ち取った成功です
    DSC00673_convert_20101124073502.jpg
    クーちゃん、お父さんは外で一生懸命生きているよ
    何処かで又喧嘩したみたい

    クーちゃんは益々お父さんに似てきたね
    ママはず~っと犬派で猫はクーちゃんが初めて
    猫ってこんなに可愛いとは知らなかった
    もっと早くに猫も飼えば良かった、なんか損した気分
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