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    2011'10.25 (Tue)

    悲しい出来事

    ブチちゃん 安らかに 


     野良猫のブチちゃんが死んでいました・・・。


      享年約2歳4ヶ月 不妊済


    昨日朝9時に、いつものミカン小屋のご主人から連絡がありました
    「小屋の横で死んでいる猫がいる」と

    丁度パパさんも自宅にまだいたので、一緒に小屋まで行きました
    うちに来る野良猫じゃないことを願いましたが、
    なんと、パパのお気に入りの可愛い懐っこいブチちゃんだった・・・

    まだ生後2歳4、5ヶ月です
    生きて千日にも満たない短い命でした・・・

    1a78.jpg

    原因は分かりません、目立った外傷も良く分からず、
    体調も悪そうにしていなかったし

    下の画像は17日に撮った写真です、よく食べていました

    原因を考えるとあれもこれもと考えてしまう、
    でも結局は見てない所で起こっているので、全て憶測にすぎない

    「助けてェー」の声も届かなかった
    聞こえれば飛んで行ったのに、なんと可哀想なことをしたんだろう
    かなりへこんでます

    2b137.jpg

    そう言えば、日曜日の朝は裏の餌場に来なかった
    遺体の状態から、その時はもう死んでいたのかもしれない・・・

    野良猫なので1日くらいは来なくても心配しません
    他にもご飯をあげている家が3軒程あるので、
    あちこちで食べることもあるから

    ミカン小屋のご主人たちも休日の日曜日は小屋に来ないので
    発見が翌日になってしまいました

    今回は自宅の餌場近くに埋葬しました
    いつも一緒だった仲間が毎日やって来る場所で寂しくないだろうから

    本当は近くの海岸に行けば綺麗な石が見つかるのですが、
    持ち帰ってはいけないとさているので断念

    どこかで綺麗な石を見つけて改めてお墓を造ります
    親友だったオマガリ君がそばに来て昼寝しています、寂しくないね

    1a83.jpg


    初めて裏の餌場に現れた時 生後2,3ヶ月頃の兄妹
    ガリガリに痩せて、ブチちゃんは背骨がゴツゴツしていた
    バーベーキューの匂いをつてにたどり着いた餌場でお腹いっぱい食べてる

    1a75.jpg


    うちのクーちゃんとも顔見知りになったの

    1a77.jpg


    たくさんの仲間と毎日一緒でした
    みんなといるから安心だし、暖かかった

    1a74.jpg

    ブチちゃん、ごめんね
    助けを呼ぶ声が聞こえなかったよ・・・

    「丸々太って可愛い可愛い」って毎日言っていたパパも泣いていた
    ご飯を運んでいく足元にじゃれつくブチちゃんはもういない

    まだ信じられない、まさかブチちゃんが・・・

    生き物と暮らせば、必ず訪れる「別れ」
    その「別れ」が辛いから、もう二度と飼わないと言う人も大勢いる
    確かにかなりへこみます

    「別れ」が辛くなるから名前をつけるなって言う人もいる
    野良猫を野良として扱うなら、その方が賢明なのかもしれない・・・
    名前で呼べば情がどんどん深くなる
    「○○ちゃん」なんて呼んだって、安全な家猫にしてあげることはできないのだから

    今いる野良猫の全てを保護し家猫にしたい思いは根強く持っている
    でも現実は、思いを実行できる程甘くはない

    もっと広い緑の多い土地に移転して、設備を整えなければ何十匹も飼えない
    パパさんはそれをずっと思い描いています
    だからそんなに早く死んでしまったら、気持ちがへこむのです



        ブチちゃん
       
        もう「ふわふわのくに」着いたの?
       
        また会えるよね 

        こんどは、どんな猫ちゃんになって来てくれるのかしら   

        待ってるよ、又ここに来る日を・・・        
        1a84.gif
        
        ブチちゃん  

        ブチちゃん、幸せだった?

       







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    05:00  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  ↑Top

    Comment

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    はじめてお邪魔します。
    先日小田原散トレに参加した、まろんままです。
    チャーリーママさんのブログから、リンクさせていただきました。
    散トレの記事で、まろんの事を載せていただき、有難うございました。

    今日は、ブチちゃんの訃報読み、自分の実家で初めて飼ったワンコが亡くなった時の
    事を思い出しました。
    6才でした。私は高校生で…父が長期出張中の事故でした。
    気丈だった母…私は何も出来ずに、ただ泣くだけでした。
    その後、飼った二頭は老衰で、天国に召されました。

    まろんを飼うと決めたとき、やっぱり、いつかは別れがくる事を
    考え、息子はその時どう感じるんだろう、私は、母みたいに気丈にできるかな
    …と。
    そして、いつも言い聞かせます「まろんは長生きするんだよ」って。

    ブチちゃん、みんなからご飯もらって、可愛がられてたんですね。
    しあわせだったと思います。
    可愛い、懐っこい子になって、きっとまた会いにきてくれます。
    きっとです。

    また、小田原散トレで、お会いするのを楽しみにしてます。
    これからもよろしくおねがいします。

    まろんまま | 2011年10月25日(火) 16:30 | URL | コメント編集

    まろんまま 様

    こんばんは、
    小田原ではお世話になりました、楽しかったですね^^。

    お悔やみの言葉、ありうがとうございます。
    野良猫の寿命は短いと聞いてはいたけれど、2歳・・・

    不妊手術をして痛い思いまでして、生きたのはたったの2年数か月・・・
    やりきれないですよ

    死因を解明できないまま葬られるのも、又野良猫の宿命なんですね。
    又、別の子になって会いに来てくれるでしょう・・・


    小田原でまたお会いしましょうね、楽しみにしていますm(__)m
    イリマ&モアナママ | 2011年10月25日(火) 18:37 | URL | コメント編集

    ふあふあの国・・

    Yurikoママさま・・

    気がつかないうちに命が消えていた・・・・
    看取れなかった・・・・
    この事がママさん&パパさんを辛い思いにからせてしまっているのだと思いますが
    ブチちゃんはママさんとパパさんに愛されて幸せだったに違いありません!!
    ご飯の時に足にまとわりついてくれるなんて、なんて人懐っこいのでしょう(*^_^*)
    きっと「ふあふあのくに」でもお友達やカレンちゃんと一緒に遊んでいると思います。
    それだけかわいい仔なんですから。。。

    きっとしばらくしたら、また別のかわいい姿で
    ママさんパパさんの元へご飯を食べにきます(*^_^*)
    その日までちょっとだけの「サヨナラ」です・・・・

    元気・・・だせないと思いますが・・・・
    あえて言わせて下さいね。
    ママさん&パパさん、ほかの仔がついていますよ!
    No.2=ゆみこです | 2011年10月26日(水) 01:23 | URL | コメント編集

    ゆみこちゃん  へ

    おはようございます

    そうだね、他の子達もついているからメソメソしていられなわ。
    元気を出して、お世話をしないと他の子達が可哀想だから・・・。

    でも看取れなかったショックは大きいです・・・
    パパさんも毎日写真を見ては、「だから可愛くなっちゃいけないって言ったろう」って寂しがっています。

    今度はどんな子になってやって来るのか、待つことにします。
    イリマ&モアナママ | 2011年10月26日(水) 09:05 | URL | コメント編集

    ブチちゃん安らかに...

    こんばんは。

    お悔やみ申し上げます。

    我が家の近所の野良ちゃん達の中にも
    タラに懐いている仔がいまして、
    毎日通るのを待っているのです。

    全員を家に迎える事も出来ず、
    散歩に出るのが苦しい時もあります。

    かわいいブチちゃん、毎日お腹いっぱいになって幸せでした。
    きっとすぐに姿をかえて、
    ママさんとパパさんに会いにきますよ、きっと。
    みゅとがり | 2011年10月26日(水) 19:00 | URL | コメント編集

    みゅとがり 様へ

    こんばんは、
    お悔やみの言葉、ありがとうございます。

    とても残念でした、やっぱり野良の世界はきびしいですね・・・。
    管理していると言っても、ご飯をあげて毎日点呼をとっているだけのようなもの、一旦住処に戻れば、何をしているのかなんて分からない。

    危険と隣り合わせの野良猫は増やすべきではないですね。
    これからもTNR活動を頑張り、不幸な野良猫が生まれないように努めます。
    それが、亡くなって逝った子達への供養だと思っています。

    イリマ&モアナママ | 2011年10月26日(水) 20:02 | URL | コメント編集

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