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    2020'01.21 (Tue)

    パパさんの偉業


    今日パパさんは、いよいよ内視鏡の検査

    昨晩9時に下剤を一瓶飲み干し就寝。。。

    当日は、あれやこれやと診察と腸内清掃のため
    内視鏡検査までは5時間ほど病院内で待機だそうです。

    ずいぶんと大変なのですね
    結果は23日なのでまたご報告します。。。



    さてさてタイトルにある偉業とは、

    以前TNRに入った真鶴民宿の女将さんからSOSの電話が。。。
    片目に障害のある猫ちゃんが留守宅の戸袋に入ってしまい、
    もう4日間出られないでいると

    当然飲み食いがされていないって事で猶予なんてないですよ
    救出しようとあれこれやってみたけど、だめだったとみたいで…

    結局は、川崎に在住のその家のオーナーが水曜日に来るまで中に入れないとのことで
    どうしたらいいかって相談でした。
    もう4日間も経っているのに、そんな水曜日まで待てませんよ

    まずは、現場を見てみないことには判断ができない
    そこで午後3時頃、パパさんと一緒に見てきました。

    その留守宅は、10mくらいある崖の上に建っている家
    戸袋の横からニャーニャーと鳴いているではないですか、可哀想に…
    普通なら手すりの隙間から1m下の屋根に降りることは簡単なのに、
    目に障害があるせいか、飛び降り事が怖くて出来ないらしいと。

    確かにはしごを掛けて昇ることは危険だし、届かない
    ご飯だけでも食べさせたいけど、下からは無理

    その崖を登るしかないけど
    数人の男性がトライしたけど、岩が滑ったりで不可能だったらしいです。

    下から見上げて何やら考えが浮かんだパパさん
    なんと岩の崖をスルスルと登って行ったではありませんか
    しかも仕事の帰りだったので革靴で

    戸袋から1m弱まで近づいたパパさんに、
    わたしが、海岸に置いてあった長さ4mくらいの網にご飯を入れて渡し、
    パパさんが猫ちゃんの傍に置こうとガサガサやっていたら、
    知らない人に恐怖を感じたのか、自力で屋根に降りられました。。。

    屋根伝いならもう大丈夫
    戻ってきて置いたご飯をつまんだりしながら自分のコロニーに帰ったようです。

    良かった、良かった
    女将さんも安心して喜んでいました。

    渓流釣りが趣味なパパさん、たまに崖を登ったりするようで、
    流石ですね
    「凄ーい❗」と褒めたら
    「どこから登り始めるか、攻める場所を決めるんだよ、あんなの大した事ない」って


    それにしても
    なんで4日間も…
    寒かったろうに…
    早く言ってくれれば半日で救出できたのに…



    真鶴役場に相談しても、消防に助けを求めても
    一切何もしてくれません

    以前、小田原ではレスキューが駆け付けて子猫を救出してくれましたが、
    湯河原、真鶴。。。
    この辺は、ボランティア精神が欠けていて全く駄目な所です。
    怠慢な田舎なんですよ、
    役場の担当者と話しても、消防と話しても腹が立つだけ

    私達は、真鶴に住んで7年
    都心に比べてもボランティア意識の低い地域です。

    役場にしたって面倒くさい事はしたくない避けるが見え見えですからね


    4日間食べていなかったけど大丈夫かなー
    あの猫ちゃん。。。









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