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    2018'05.02 (Wed)

    アネラ 術前検査

    昨日は、アネラの検査日の為 辻堂犬猫病院に行って来ました。
    心配した渋滞もなく、1時間で到着。。。


    8日に内視鏡と去勢手術を予定いているので
    全身麻酔に支障がないか術前検査をしました。

    血液検査の結果は、少し気になる項目がありました。
    検査項目
    PT、APTT、Fbgが若干基準値より高低でした。

    この検査でわかること(以下抜粋)
    出血した時には、血液が固まり止血されます。
    これを血液凝固反応と呼び、この働きを調べるための検査です。
    手術前に検査し、血液凝固の反応段階や反応部分に 異常があるかを調べます。
    また血液凝固反応を起こす物質は肝臓で作られるため肝臓の機能を調べる時にも検査します。

    と、いうことで
    それほど心配ない数値と説明を受け、
    予定通り去勢手術をすることに。

    1週間肝臓のサプリメント「ヘパアクト」が処方されました。




    気になる食道狭窄のレントゲン検査

    バリュウム検査では、相変わらず
    食道憩室は、そのままでした。

    成長と共に消滅するかと期待もあったけれど、残っていました。
    赤丸印が食道憩室部分で流れるはずのバリュウムが残っています。

    青丸印が胃です。
    白く流れたバリュウムが写っています。





    20180502195932759.jpeg



    流動食から小さくカットしたドライフードを食べられるようになり、
    吐出もほとんどなく、
    栄養も行き渡って成長も順調です。

    このままバルーン拡張手術を受けることもなく、なんて期待したけれど
    検査結果は一目瞭然でした。

    8日の内視鏡検査で、
    今後バルーン拡張手術までの流れがどのようになるのかは未定。。。
    まだ9ヶ月なので、体が完全に成長する1歳くらいまで延期するかも





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