2017'07.06 (Thu)

    焦り。。。

    真鶴町の住宅が建ち並ぶ一軒で野良猫にご飯をあげている人がいます。
    目的は、捕獲して不妊手術をして自宅で飼うつもりとのこと。

    しかし難題が…
    その猫は、子猫を1匹連れていること
    その猫が以前産んだ娘猫も子猫を4匹連れていること

    この子たちの生存確認は出来てます。
    母猫達は、早くに捕獲し手術をしたいのだけれど、
    まず先に子猫を保護しなければならない。

    住宅が密集している所での子猫保護は、
    隠れ場所が多すぎて容易でなく、困難。

    さてどうしたものかと
    寝ても覚めても考えてばかりいる

    捕獲、保護の手伝いの要請を受けたからには、なんとかしたい…
    と、言うよりも猫嫌いが集まったような住宅地では、
    猫が生き延びていくのに可哀想で。

    捜索始めて4日間が過ぎた
    了承を得て他人の敷地内に入り、事細かに覗いて見る。

    捜索中、2匹の死骸を見た、骨と皮になっている子…
    白骨化が始まっているけど、横たわる姿がはっきりわかる子…

    胸が詰まる
    餌場に来なくなった子達は、こうして誰にも看取られず死んでいくのね…
    きっと、あの子も、あの子も、あの子も…
    それが、野良として産まれた宿命…?

    パパさんが、埋葬は既に無理の状態だから、土をかぶせてやろうって…


    あちこちで聞こえる野良猫の仔猫の誕生
    いつになったら、不幸な野良猫は減るのだろうか

    探している子猫達は、既に里親も決まっているから保護に焦る
    早く環境の良い里親の元に譲渡したくて

    どうしよう どうしようか どうしたらいい?




    7歳になった大花です。

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    7年前、保護時198gでした

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    仔猫の母親になったのは初めてで 不安だった私

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    授乳前には排便排尿をさせ、授乳後はゲップをさせ
    新米ママとして張り切っていました

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    1歳半のモアナと初対面

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    大花から始まって
    子猫の育児は、ずっと続き
    いつしかベテランママになったわ



    猫のお母さん、悪環境での子育ては大変なことでしょうね
    栄養が取れない体での授乳は、ある意味体を張っている
    そんな姿を見ると、早くあなたに手術をし、
    一代限りの命を全うさせたいと強く思うのですよ

    今、私にはどうやったら それをしてあげられるのか考え中…
    探しても、探しても、あなたの子供たちを見つけることが出来ない…








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    09:39  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

    Comment

    私も通勤道で母猫と子猫をみました・・・
    おもわず止まって見てしまいましたが近づくと
    逃げちゃうし私に保護は無理だしと。

    出産ラッシュになるとどこかしらで鳴き声がするので
    胸が痛くなります。
    順 | 2017年07月06日(木) 11:03 | URL | コメント編集

    順さんへ

    こんばんは、

    自分の微力さに落ち込んでしまいます。
    助けたいのに、助けられない…

    焦ってばかりで…
     | 2017年07月06日(木) 21:46 | URL | コメント編集

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