FC2ブログ

    2016'06.17 (Fri)

    ミカンの記録 73


    今朝のミカン


    2016061710180822d.jpg


    13日のチーズ16gを最後に
    丸4日間 食べること拒否しています

    給水と排尿はふらつきながらも自力で頑張ってます



    いつの間にか
    階段をトコトコ上がって 猫部屋へ行き


    20160617103136cb5.jpg


    どこにそんな体力が残っているのか…
    お気に入りのハンモックへ


    20160617103136b0a.jpg


    飲むのを嫌がる投薬も
    3日前から止めました

    強制給餌もしません
    栄養補給の点滴もしません
    嫌がること、ストレスになることは止めました

    ただただ 命の燃え尽きるのを見届けることにしました


    私達は残酷でしょうか?
    動物虐待でしょうか?


    考え、悩んで決めました…


    その決断は、
    前にも載せたことがある
    下記の研究結果を知ってから 不安は安堵へと変わりました。


    以下抜粋

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    終末期は食欲がほとんどありません。
    胃ろうも点滴もしないで、眠るように安らかに亡くなる、
    という事実を裏付ける研究があります。

    動物を脱水や飢餓状態にすると脳内麻薬であるβエンドルフィンや
    ケトン体が増えます。
    これらには鎮痛•鎮静作用があります。

    自然な看取りで亡くなった動物は、
    脳内にモルヒネ物質が分泌され、いい気持ちになって、
    幸せムードに満たされます。

    また、“口渇”を訴えるときは、
    少量の水や氷を口に含ませてあげるだけで喉の渇きが癒せます。
    点滴では喉の渇きを癒せません。

    命の尊厳とQOL(生活の質)を考えると、
    終末期の患者に胃ろうを作ったり、
    点滴をしてまで延命を図ることは非倫理的との考えが、
    私達の訪れた国では一般的でした。
    延命医療よりも、いかにして患者を快適にできるのか、
    という緩和医療に重きが置かれていました。

    わが国では「何もしないなんて、かわいそう」「餓死させられない」
    「1日でも長く生きていて欲しい」といった、
    遺される家族の想いばかりが優先され、患者の気持ちを推し量り、
    どうしたら患者の満足感や幸福感を高め、身体を快適な状態にできるのか、
    という緩和の考えが後回しにされてきたのではないでしょうか。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


    痛みや苦しみもなく、

    不安や恐怖や寂しさもなく、

    まどろみのうちに、

    この世からあの世へ移行することだと思うのです。






    スポンサーサイト



    10:44  |  ミカン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

    Comment

    どうかみかんちゃんが穏やかに過ごせますように。


    sara | 2016年06月18日(土) 23:11 | URL | コメント編集

    saraさんへ

    こんにちは

    いつも ありがとう

    苦痛が無いこと、
    ただ それだけでも気が休まります。

    まどろみ 穏やかにしています


    イリマ&モアナママ | 2016年06月19日(日) 14:16 | URL | コメント編集

    コメントを投稿する


     管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

    ▲TOP

    Trackback

    この記事のトラックバックURL

    →http://yasagure1214.blog136.fc2.com/tb.php/1628-cd9a624a

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    この記事へのトラックバック

    ▲TOP

     | HOME |