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    2016'05.21 (Sat)

    虹の橋。。。


    明日は、イリマの四十九日

    今朝、タローの主さんからお花が届きました。
    祭壇が又、華やぎました、ありがとうございます。



    20160521105756ebd.jpg




    未だに
    寂しさと無念さで泣いてばかり…

    そんな私を気遣って,
    お友達が先日Lineを送ってくれました。

    私も随分と昔に読んで知ってはいたものの
    再び思い出し、読んで又泣きました…
    でも、
    もう泣いてはダメですね…


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    飼い主を待ってる「虹の橋」の入口に
    「雨降り地区」があり、
    いつもシトシトと冷たい雨が降り、
    待っている子達は、寒さに震え、
    悲しみに打ちひしがれています…

    そう、
    ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
    特別な誰かさんの流す涙なのです…

    大抵の子達は、暖かい日差しの中に駆け出し、
    仲間と戯れ、遊び、楽しく過ごすことが出来ます、
    ほんの少しの寂しさと物足りなさを感じながらも…

    でも、
    ずっと「雨降り地区」から出て行かない子もいるのです

    地上に残して来てしまった、
    特別の誰かさんがずっと悲しんでいるので、
    皆と楽しく遊ぶ気になれないのです

    地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
    同じ悲しみに凍えているのです

    死は、全てを奪い去ってしまうものではありません
    同じ時を過ごし、
    同じ楽しみを分かち合い、
    愛し合った記憶は、あなたの心から、
    永遠に消え去ることはないのです

    地上にいる特別な誰かさん達の、
    幸せと愛に満ちた思い出こそが、
    「虹の橋」を創りあげているのです

    ですから、
    どうか、
    別れの悲しみにだけ囚われないで下さい

    彼らは、あなたを幸せにするために、
    神様から遣わされたのです

    そして、
    何よりも大事なことを伝えにやって来たのです

    命の尊さ 愛しさ…
    束の間の温もりに感じる心の尊さを…

    その短い生涯の全てをもって教えてくれるのです
    癒えることのない悲しみだけを残しにくるのではありません

    思い出して下さい
    愛する子達が残していってくれた、
    形にも、言葉にもできない様々な宝物を…

    それでも
    悲しくなったら、目を閉じてみて下さい
    「虹の橋」にいる彼らの姿が見えるはずです


    作者不明

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜











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