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    2015'07.19 (Sun)

    瀕死の猫 その後

    17日に保護して4日目






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    瀕死の野良猫
    私が出来ることは何か…を、考える

    検査で怖がらせ、結果で処置をし怖がらせ、
    野良猫なら何かが見つかり何かをしなければならず
    病院に居る時間が長くなるのは明らか。
    それでどれだけ延命できるか猫に理解できる筈もなく…。
    野良ということで、複数の感染症にかかっている可能性もある。

    動物は重度になってから初めて症状を見せるので、
    飼猫でもない限りその間の経過がわかりません。

    たとえ、病院で手を尽くしても結果は見えている。
    それがその猫の運命と割り切るべきだと言われた。
    「せめて、静かに看取ってやってはいかがですか。」と…。

    医療処置はかえって苦しめるだけであり、
    野良の猫にとっては、かなりのストレスになるから。


    涼しく安心して居られる場所を得て、
    少し状態が落ち着いている。

    目やにと鼻は、目薬で良くなってる。
    自力で水は飲めるけど、食べようとしても
    少量しか口にしないので、高栄養食を強制給餌している。

    飲みたい、食べたいならば、生きたいと言うこと。
    ならば、できる限りの欲求は満たしてあげようと思う。






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    23:27  |  野良猫  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

    Comment

    よかったです。 少し元気が出てきたようですね。
    食べたいと思う気持ちは、きっといい方向へ向かうはずです。

    いつも暖かなお気持ちで保護をしてくださりありがとございます。
    sara | 2015年07月20日(月) 21:29 | URL | コメント編集

    sara さんへ

    保護時よりかは、力が戻ってきているような…。
    飲まない、食べないのであるなら静かに看取ることしかできないのかと思っていましたが、本当に少しずつ元気になっているような気がします。

    強い生命力に賭けるしかありません。
    女の子なので、多分数回の出産も経験したはず…。
    ここまで頑張って生きてきた彼女を見守ります。
     | 2015年07月20日(月) 22:40 | URL | コメント編集

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