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    2014'05.09 (Fri)

    成長の早さ。。。

     
            ネム&畑坊


         早いもので。。。
         この子たちを保護して もう2年。。。
         






           よく眠る子。。。だから「ネム」
           保護時は疥癬ダニで皮膚がガサガサ

    1a2949_20140509215342244.jpg



           みかん畑で保護。。。だから「畑坊」
           
    a142.jpg


     ネムちゃんは、母猫と一緒に餌場に来ていたのを確認、
     しばらくして母猫は来なくなり、ネムが一人でよちよち歩きでいるところを保護
     月齢(2ヶ月弱)からして保護した方が安全と判断して家猫になりました。

     畑坊は、暑い日にミャーミャーと畑の隅で鳴いているところを保護
     母猫とはぐれたようでこのままでは危険な月齢(2ヶ月弱)と判断し家猫になりました。 


     ネムは家猫では一番小さく、畑坊は一番大きい
     こんな二人だけど、よく取っ組み合いをするから面白い。。。

     う~~ん 勝敗は五分五分  

     小さくてもゴッド姉ちゃんと大きくても甘えん坊って感じ。。。
     


     

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    Comment

    保護されてもう2年になりますか・・・
    保護された時の事、今でも覚えています。
    特にネムちゃんは皮膚病など大変でしたね。

    今ではこんなに毛艶もよく大きくなって。
    幸せに暮らしているのがわかりますね。
    ポンママ | 2014年05月12日(月) 11:27 | URL | コメント編集

    ポンママさんへ

    こんばんは~

    保護された時の事を覚えていらっしゃいましたか・・・?
    そう、酷い疥癬にかかっていて、耳のふちは疥癬ダニの卵がびっしり・・・。
    人にうつるうつらないなんて言っていられなくて、素手でこそぎ落しましたよ^^。
    毛は抜けて本当に可哀そうでした。
    そんな子を保護を出来るのも ほ~~~んの少し・・・。
    同じように感染している子たちは、どうしているのかと思うと切なくなります。

    先日も車に轢かれて死んでいる黒猫が、私たちの車の先に見え車を止めました。
    まだ轢かれて間もないようで身体にはぬくもりが残っていたと主人が言っていました。
    出先だったので遺体を持って帰ることも出来ず、道路から離れた場所に寝かせてきました。

    ホント 胸が締め付けられます。。。
    この子は死ぬまでに、お腹いっぱいご飯を食べていたのだろうかって思っちゃいますよ。
    幸せにしてあげらる数には限度があり、野良として生き抜く力はその子の生命力にかかっていますからね。


    イリマ&モアナママ | 2014年05月12日(月) 22:25 | URL | コメント編集

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