FC2ブログ

    2014'01.02 (Thu)

    クーちゃんが救った野良猫

     

       去年の4月に不妊手術をした野良猫

       

    a610.jpg
      手術が終わって、抗生物質を飲み終わる3日間はゲージで過ごす


      この子との出会いは2年前  
      生後3ヶ月ほどの小さく白い仔猫2匹が、トラックが行き交う大通りの端で
      コンクリートの道路に貼りついている何かをついばんでいたのを発見。。。

      今にもトラックに轢かれそうで危なくて見ていられなかった。
      『何も食べられる物がなくて、お腹が空いているんだ・・・』と、思って
      急いでご飯を届けた。
      母猫も一緒だったので保護はしませんでした。

      危ない道路側よりも山の中の方に そっと置いておいた。
      それ以降、道路で見かけることはなくなったので一安心。
     
      毎日朝夕パパさんがそこの餌場にご飯を運んで、ここまで大きくなった白猫。
      不妊手術の為の捕獲もできました。
      でも母猫ともう1匹の仔猫の消息は不明。。。
      結局山の餌場に来ていたのは、この子だけでした。  


      しかし、
      2ヶ月前に、餌場だった雑木林とその山を切り崩す工事が始まり、
      餌場もろとも破壊されてしまったのです。

      餌場より少し離れた安全な所に運んでみたけれど、もう白猫が来ている形跡はなかった。
      猫は環境が変わるとどこかへ行ってしまうらしいから。。。  
      
      自宅まで遠くはないので、たどり着いて欲しいと願いをかけて、
      山の餌やりは止めた。

      餌やりを止めてから2ヶ月。。。
      どうしているか心配で心配で探す毎日、
      自宅の周りに匂いの強いの猫缶詰を24時間切れることなく置き続けて
      引き寄せようとしたけれど姿を見ることはありませんでした。

      ご近所にも協力していただいても現れませんでした・・・。
      身体が弱い子のようだったので、飢えと渇きでもうダメかと・・・。



      ところが2週間前のこと
       生きていた!!

      私がはっきり姿を確認したのです。
      自宅から20m先の畑の貯水桶で水を飲んでいました。
      白い毛並みは、真っ黒に汚れ、痩せて「ボロボロ」でした。

      急いで大好きだった缶詰を持って、貯水桶の横の小屋の下に置きました。
      他人の畑の小屋ですが 申し訳ないけど毎日夜な夜な餌と水を運んでいます。
      話の分かる畑の所有者なら了解を得るところですが、
      「野良猫に餌をやるな!」の人なので、こっそりと置いてます。

      だいぶ太ってきました。
      寒い冬はたっぷりと脂肪を付けないと寒さに耐えられない。


      私たちは、これは絶対クーちゃんが引き合わせてくれたと信じてます。
      クーちゃんがこの子を救ったのです。
     
      皆を見守っているんだね、 クーも探していてくれたんだ
      さすがクーだ!
      
      大切な命を救うことができました。。。
      クー、ありがとう



      
    スポンサーサイト



    17:44  |  TNR活動  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

    Comment

    いつもブログ拝見させて頂いております。
    猫ちゃんの為に一生懸命な姿、素敵です。
    ずいぶん前の記事ですが、
    寒さを凌ぐ為の外猫ちゃんハウスの記事は大変参考になりました♡
    これからも、外猫ちゃんの為に、頑張って下さい!
    わたしも、自分の住む街(平塚市)の外猫ちゃんの為にできる事をします!頑張ります!
    これからも、応援してます!
    こつこ | 2014年01月08日(水) 02:11 | URL | コメント編集

    こつこ 様

    こんにちは 初めまして。。。

    ご訪問して下さっていたのですね、ありがとうございます。
    クーちゃんがきっかけで、このような事をしています。
    ほとんど趣味になってきました、今日も外猫用にハウスを3個新調し、
    朝から庭でバタバタやっていました^^。

    >これからも、外猫ちゃんの為に、頑張って下さい!

    はい 頑張りますよ~ 応援して下さる方の存在が励みになっています。
    こつこさんもその温かい心で寒さに耐えている外猫さんたちを温めて下さいね
    お互い頑張りましょう!
    イリマ&モアナママ | 2014年01月08日(水) 13:27 | URL | コメント編集

    コメントを投稿する


     管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

    ▲TOP

    Trackback

    この記事のトラックバックURL

    →http://yasagure1214.blog136.fc2.com/tb.php/1084-dda9816c

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    この記事へのトラックバック

    ▲TOP

     | HOME |