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    2013'10.31 (Thu)

    クーに会いたい・・・

       はじめて クーの為のスライドショーを作りました
       何度も失敗しながら どうにか出来上がりました
     

       たくさんの写真の中から選び 
       BGMは何がいいか  たくさんの曲を聞きました

       百数十枚の写真は 私たちの大切な思い出として
       ここに残します・・・



      


       クーちゃんは、わたしが初めて飼った猫
       そして野良猫たちを守るきっかけを作った子

       瀕死の状態でも、諦めなければ命を救うことができるのだと
       先生も諦めないことを教えてもらったと・・・

       皆に諦めない心と勇気をくれた子

       でも一番頑張ったのはクーちゃん
       断足手術をするまで、毎日テーピングの交換
       テープの所や膝が擦れて血がにじんでいることも
       
       それを剥がす痛みを耐えたりした   
       5年間も どれほどのストレスだったろう
            どれほどに嫌だったろう
      
       でも じっと我慢して治療させてくれた
       一度でも 噛みついたりしなかった
       自分の為にしてくれていることを理解していた利発な子だった

       後からやって来た子猫たちにも とっても優しく接してくれた
       寛大で温かく 皆がクー兄ィに寄り添った   

       ストレスを省き、これからは耐えることもなく
       楽に生きて行けると信じていたのに・・・

       長生きをして亡くなったなら 諦めもする
       まだ5歳じゃ 諦められない   

       ただただ 悔しくてならない
       自責の念でいっぱい ごめん 本当にごめん 苦しかったね
     



     

      
      
       優しかったクー兄ィは もういない・・・
       
       トントントンと3本足で階段を上り下りするクーの足音が消えた・・・

       パパさんがクーと一緒に視ようと思って録画した自然の番組はそのまま・・・
       


            トントントン・・・  頭から離れない     
             


                クー 会いたいよ

              






       
         

      
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     | 2013年10月31日(木) 13:40 |  | コメント編集

    鍵コメ 様へ

    こんにちは

    いつもありがとう・・・
    泣いて泣いて もう涙も枯れそう

    自分で気をしっかり持とうと言い聞かせています。
    そうでないと、残った子たちのお世話ができないし・・・。

    その子たちのお世話をして忙しくしている間は、悲しみを忘れらるんですが・・・。

    もう 4つも遺骨が並んでしまいましたよ。

    イリマ&モアナママ | 2013年10月31日(木) 14:29 | URL | コメント編集

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     | 2013年10月31日(木) 20:17 |  | コメント編集

    鍵コメ 様へ

    お久しぶりですね
    メッセージありがとうございました。

    可愛い子たちと、いつまでもおかしく楽しく暮らしていけると思っていたけれど、現実は悲しい別れを避けることはできないのですよね。

    いつかは「さよなら」を言う日が来ると 頭ではわかっていても、
    こればっかりは・・・。

    元気を出しますね
    またいらしてくださいね
    イリマ&モアナママ | 2013年10月31日(木) 20:35 | URL | コメント編集

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     | 2013年10月31日(木) 21:49 |  | コメント編集

    鍵コメ 様へ

    こんばんは

    いつも気にかけてくれて ありがとうね
    こうして素敵なお友達と縁がもてたのも、ニャンコワンコのお陰ですね。

    大切にしていこうと思ってます。
    またお待ちしてますね


    イリマ&モアナママ | 2013年10月31日(木) 22:09 | URL | コメント編集

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     | 2013年11月02日(土) 00:15 |  | コメント編集

    鍵コメ 様へ

    温かいメッセージをありがとうございます

    レオちゃんはクーに似ているからとても親密感がありました。
    レオちゃんも可愛くて可愛くて・・・

    風が吹くと「あの子たち」かなって思ってしまいます・・・。
    クーは抱かれると私やパパさんの顔に手をやって頬を撫でていたのですよ。

    きっと また風になって来て頬を撫でてくれるでしょう
    こんなことを待っている日々が寂しいです・・・。

    レオちゃん、クーの分も長生きしてね 約束だよ
    イリマ&モアナママ | 2013年11月02日(土) 07:53 | URL | コメント編集

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     | 2013年11月07日(木) 13:20 |  | コメント編集

    鍵コメ 様へ

    お久しぶりです

    みっともないけど・・・
    まだ ダメなんです・・・

    自分の責任で死なせてしまったことが、どうしても許せなくて
    自分を責めて責めて・・・
    こんなことクーは望んでいないと思っていても ついつい・・・

    横浜のお散歩会は都合でキャンセルしました。
    歩子ちゃんに会えるのが楽しみだったけど、またご一緒しましょうね。
    いい年して いつまで泣いているのって言われてますね^^
    一日も早く元気になりますね
    ありがとう
    イリマ&モアナママ | 2013年11月07日(木) 21:46 | URL | コメント編集

    お悔やみ申し上げます

    初めまして。コメントさせていただくのは初めてですが
    こちらのブログは「最後のラブレター」さんからのイリマちゃんが気になって、ずっと陰ながら見守っておりました。
    本日久しぶりにイリマちゃんの様子を見たくて伺ったところクーちゃんの記事を見て涙ました。

    私も今年の8/22に14歳の愛猫を見送り、やっと少し気持ちが落ち着いてきたところですが、お気持ちは察するに余りあります。
    どんなに愛情をかけ手を尽くしてあげたとしても、最後の時にはもっと何かしてあげれたのではないか 気付いてあげれたのではないかと自分を責め苦しみました。
    誰のどんな言葉も慰めにはなりませんでした。
    ただただ 今、私も イリマ&モアナママさんと同じ気持ちで居る事を伝えたくコメントさせていただきます。

    クーちゃん 短い時間だったけど、
    パパさんとママさんにたくさんの笑顔を送り、そしてたくさんの兄妹猫達の面倒を見てくれてありがとう
    もっといっぱい一緒にいて欲しかったけど本当に頑張ったんだよね
    大怪我だったんだもんね
    きっと言えないだけで、いろんなところが痛くて辛い時があったと思います。
    不自由だった身体から解放されて、今はもっと自由にお家の中をお散歩したり ペレ君とも遊んでることでしょう。
    ブログの中だけでも出会えたことに感謝しています。
    クーちゃん ありがとう
    miki | 2013年11月12日(火) 15:48 | URL | コメント編集

    mikiさんへ

    はじめまして。。。

    まだmikiさんもお辛いのに、お悔やみのコメントをありがとうございます。
    大切な存在がなくなるのは、本当に辛いですね・・・
    大げさではなく、体の半分がどこかに飛んじゃってるみたいです。
    足が地に付かなくて、情緒不安定だし、何も手に付きません。

    残っている子たちが代わる代わる膝の上を温めてくれので、慰めになっているかな・・・。
    時が過ぎるしかないのでしょうね・・・

    mikiさん、気にかけてくださってありがとうございます。
    そして、これからも見守っていて下さいね。

    早くブログに復帰できるように気持ちの整理もしていきます。
    イリマ&モアナママ | 2013年11月12日(火) 20:11 | URL | コメント編集

    お辛い中 丁寧なお返事をありがとうございました。
    ママさんへのコメントを書きながら涙し、ママさんのコメントを読んでは涙し、今もまたコメントを打ちながら涙している私は、まだまだ愛猫とのお別れから立ち直れていないんだと再認識しています。
    自分が病気にさせてしまったのではないか 防げたのではないか もっと前に手を施してあげれたのではないか・・・。
    辛くて悲しくて苦しいです。

    頭の中で繰り返し考えるイリマ&モアナママさんへの慰めの言葉はそのまま自分への慰めであるように感じます。
    でも、慰めなんかではなく 間違えなく言えるのは
    クーちゃんはとても幸せでした。
    本当ならあの時に亡くなっていた命・・・
    助けてくれたパパさんとママさんに恩返しをする為に留まってくれたんだと そう思います。

    肉体からは解放されましたが、これからもイリマ&モアナママ さんの大家族を見守り続けてくれると思います
    とっても優しい兄貴だから
    miki | 2013年11月13日(水) 13:30 | URL | コメント編集

    mikiさんへ

    辛いですねェ・・・
    本当に、辛くて悲しくて苦しいです。
    mikiさんと手を取り合って号泣したい気持ちです・・・。

    辛い気持を語り合い、慰め合いながら癒えるのを待ちたいです・・・。
    亡くなったmikiさんの愛猫ちゃんは14歳でしたね、もう少しそばに居て欲しかったですね・・・。

    私は2頭の痴呆になった老犬を介護し看取りましたが、何歳でも天国に送るのは辛いです、会いたくて会いたくて空に向かって大声で名前を呼んでいます、バカみたいでしょ?

    でももっと辛かったのは、7歳で心臓病で亡くなった子です。
    先代犬の半分も生きられなかった子・・・

    そしてもっともっと辛かったのは、たったの5歳で亡くなったクー・・・
    私の不注意で死なせたも同然で・・・
    どうしても自分を責めながら ずっと引きずってしまってます。

    ねェ、mikiさん、どうしたらいいのでしょうね・・・
    どう気持ちを整理したらいいのか分からない・・・

    イリマ&モアナママ | 2013年11月13日(水) 13:52 | URL | コメント編集

    気持ちの整理は、なかなかできないものですね
    落ち着いてきていたと思っていた私自身 クーちゃんの悲報にふれ、ママさんの気持ちを考えるとこんなにも気持ちが乱れるのだと動揺しています。
    手を取り合って涙が枯れるほど一緒に泣きたいです。

    イリマちゃんは27年前に亡くなった愛犬によく似ていて、ずっと気になっていて 幸せになっていく姿を見て嬉しくなりそれ依頼ママさんのブログを拝見していました。
    ペレ君を介護していた様子やお見送りしたことも、風格あるボビーや愛らしいノースの記事も全部拝見していました。
    パパさんもママさんも強くて大きくて深い愛情を持っている方なんだと尊敬しています。
    私なら弱っていく姿を直視するのが辛くて悲しくて 看病中ですら毎日泣いて暮らすかもしれないと思うからです。

    とても不思議な話をしてしまう事になりますが
    少しだけお付き合い下さい。
    私の知人の息子さんは普通の人が持っていない感を持っていて、志村どうぶつえんのハイジさんのようにどうぶつと話ができるんです。
    想念と会話ができるようで、猫と話をするのはウチの猫が初めてだったのでうまく翻訳ができない と言いつつもいろいろと通訳してお話をしてくれました。
    愛猫が急に食欲をなくしたので、病院に連れて行き 2日後に亡くなってしまったのですが、亡くなる日には「今日か明日がやまです」とメールで知らせてくれ、亡くなった10分後には「力になれなくてすみませんでした」と連絡をくれた息子さんなんです。

    その息子さんが愛猫の言葉を通訳して話してくれました。
    「病気じゃないんだよ 寿命なんだよ」
    実際は、肝臓の腫瘍だったのですがそれも含めて寿命なんだよと。
    とても幸せだったことや、私のことを心配していること、食べれず終いだった冷蔵庫の中にある美味しい猫缶のこと(笑)
    愛猫が使っていたベットやブラシやおもちゃに、じーっと目を止めて悲しい顔をする私のことを心配しているとも・・・
    いろんな言葉を伝えてもらいました。
    そして49日を過ぎた今でも、私が心配でまだこの家に留まっていると。

    おかしな話をしてしまってすみません。
    人一倍たくさん痛くて怖い経験をしたクーちゃんも
    事故ではなく寿命だったんだと そう思います。
    自分を責めて苦しみ悲しみに打ちひしがれているママさんのことを、ずっとそばで心配して見つめているはずです。

    自責の念は何かのきっかけで思い起こされ、一生付き纏う
    ものかもしれません。
    でも一時 クーちゃんが一番ママさんに思っていてほしいであろう気持ち
    「クーちゃん ウチに来てくれてありがとう 楽しい思い出をありがとう」という気持ちに置き換えてみてはどうでしょう
    難しいことだとは思いますが、私も今この言葉を打ちながら自分自身にも刻んでいこうと思っています。
    miki | 2013年11月14日(木) 09:26 | URL | コメント編集

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     | 2013年11月14日(木) 09:54 |  | コメント編集

    mikiさんへ

    ありがとう・・・ 本当にありがとうございます・・・

    あふれる涙で何度も涙をぬぐいながらコメントを読ませていただきました。
    「寿命だったんだよ」と言う言葉に少し救わた思いがします・・・。

    mikiさんの言葉の一言一言が身体に浸透していきました。
    家猫たちや外猫たちの冬ごもりの準備をしながら、「この子たちをしっかり守るよ」とクーと約束したことを頭の中で繰り返しています。

    みゅうちゃん、本当に可愛い。。。
    愛情いっぱいの中で幸せだったみゅうちゃん、
    クーと出会ったかしら・・・

    亡くなった愛犬はイリマと似ていたのですね・・・
    ノースもイリマに似ていて・・・
    イリマは天使ですよ  特別な可愛さを持った子です。

    mikiさん しっかりと現実を受け止めて前に進みますね
    まだブログ更新は無理だけど・・・
    また いらしてください
    本当にありがとう・・・


    イリマ&モアナママ | 2013年11月14日(木) 10:48 | URL | コメント編集

    おかしなお話をさせてもらいましたが、受け止めてくださり本当にありがとうございます。
    自責の涙を、クーちゃんがくれた数々の贈り物への感謝の涙に変えて 一緒に供養してあげましょうね。
    でもそれ以上に、クーちゃんがパパさんやママさんへ感謝している事も感じてあげてくださいね。
    パソコン周りが鼻をかんだティッシュだらけになりましたが、ママさんの心の痛みが感謝に変わることを心からお祈りいたします。

    イリマちゃんは勿論 みなさんの今後をこれからも陰ながら応援させて頂きますね。
    miki | 2013年11月14日(木) 11:47 | URL | コメント編集

    mikiさんへ

    わたしもティッシュだらけ・・・
    心を強くもって 頑張りますね
    ありがとうございます・・・
    イリマ&モアナママ | 2013年11月14日(木) 11:59 | URL | コメント編集

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     | 2013年11月14日(木) 14:31 |  | コメント編集

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