FC2ブログ

    2018'09.24 (Mon)

    横隔膜ヘルニアだった母猫


    先日のTNR活動の続き。。。


    妊娠中かと思っていたメス猫は、妊娠していませんでした。

    餌やりさんが、なーんとなくお腹が大きいようなとの勘違いでした。
    ただ、発情期か?子宮壁が厚くなっていたそうです。





    真鶴町の「まにゃづる実行委員会」からの依頼で捕獲した、
    子供達と一緒に捕獲した母猫は、
    横隔膜ヘルニアとのことで、転院して手術成功しました。
    只今、入院中
    25日に退院予定とのこと

    子供達は、無事不妊手術を終え、
    里親を探すために一時預かりさん宅に移動しました。




    嫌なシーズンが来ましたね…
    お腹が大きいメス猫がちらほらと現れるようになったとか

    湯河原街中の餌やりさんから、妊娠中のメス猫の捕獲を依頼されました。
    毎日暇ではない私ですが、
    お腹が大きいと聞いてはじっとしていられませんからね

    産み月間近でも堕胎します。
    可哀想と思いますよね、

    ならば、産ませて後の面倒を見れますか?
    母猫と子猫を引き取って飼育出来るなら最高の手段です。

    ウチのペコ家族は、寒さの厳しい中の子育てを見ていられず
    母猫と子猫4頭を我が家に連れてきました。

    でも、難しい選択です。

    産ませて、野良で子育てをさせるのと、
    母猫を子育てから解放してあげるのと、
    どちらが最善な方法なのでしょうね???

    10年間も続けているけれど、
    何のためらいもなくやって来ているわけではなく、

    その都度
    落ち込むんです…

    でも
    言い聞かせるの
    これが最善な方法だと…


    ずっと、ずっと
    懺悔は続くの…












    12:25  |  TNR活動  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
    PREV  | HOME |  NEXT