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    2016'10.11 (Tue)

    抗不安、抗ストレス

    ストレスを軽減する


    抗不安・抗ストレス作用がある
    「加水分解ミルクプロテイン(αカゾゼピン)」と「トリプトファン」






    以下抜粋

    加水分割ミルクプロテインの一種である「αカゾゼピン」には猫の不安を和らげ、
    人間との接触を求める行動を増やしたり、見知らぬ猫や人間を避けようとする
    社会的恐怖症を軽減する効果があるとの結論に至ったそうです。


    ヒルズが発売する、両方が含有されている「c/d マルチケアコンフォート」を
    2015年に麻生大学も独自の給餌試験を行っています。

    その結果、
    目立った行動変化はなかったものの、
    大型中性アミノ酸に対する血漿トリプトファンの値が大きく増加し、
    尿中コルチゾール濃度(ストレスホルモン)が減少したといいます。

    日本の調査チームによる生化学的なデータと、
    ヒルズの調査チームによる行動観察的なデータを統合すると、
    「加水分解ミルクプロテイン(αカソゼピン)」と「トリプトファン」には、
    ある程度のストレス軽減効果があるように思われます。





    何故これらを試そうとしたかと言うと。。。

    猫の多頭飼いの欠点
    ストレスによる問題行動が現れたからです。

    年を重ねると同時にテリトリー意識が強くなると言われる猫。。。

    最近、もう8歳になるチャコの問題行動が勃発
    気の弱いモコを狙い攻撃するようになったのです。

    ギャギャッとけたたましいモコの声で2階に行ってみると
    モコの毛が散乱

    私を見て隠れたチャコの口にはモコの毛が…
    最初はチャコを叱っていたのですが、
    よく考えれば、チャコのストレスが原因であって飼い主の責任でもあり…。

    ミタンとイモンヌ達が来てから始まったことで、
    家中を駆け回る子猫達の騒々しさが引き金になった可能性も…。

    特に気難しいチャコ
    本来ならば、クー兄イとのんびり暮らしたかっただろうに…。

    イライラが、モコに八つ当たり状態になったみたい。
    気が弱いタイプって、猫同士では分かるのかな???

    モコもストレスでマーキングが始まった。
    モコらしいちょびっとのマーキング。

    して欲しくない所は、徹底的に臭いを消して、
    思う存分しても良い所は、2箇所残してある。

    14匹に4部屋を解放し、天井までのキャットタワーも6個設置し、
    1部屋当たり3〜4匹なら… なんて単純計算してたけど、
    やっぱりストレスを抱えやすい子は、苦痛なのだろうな…


    サプリメントに頼って見ようと思う。
    犬猫両方に効果があるらしいので
    成猫達と興奮症のモアナにも飲ませてみよう。。。

    効果が大でありますように。。。。
















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