FC2ブログ

    2015'07.19 (Sun)

    瀕死の猫 その後

    17日に保護して4日目






    201507191234083c5.jpg


    瀕死の野良猫
    私が出来ることは何か…を、考える

    検査で怖がらせ、結果で処置をし怖がらせ、
    野良猫なら何かが見つかり何かをしなければならず
    病院に居る時間が長くなるのは明らか。
    それでどれだけ延命できるか猫に理解できる筈もなく…。
    野良ということで、複数の感染症にかかっている可能性もある。

    動物は重度になってから初めて症状を見せるので、
    飼猫でもない限りその間の経過がわかりません。

    たとえ、病院で手を尽くしても結果は見えている。
    それがその猫の運命と割り切るべきだと言われた。
    「せめて、静かに看取ってやってはいかがですか。」と…。

    医療処置はかえって苦しめるだけであり、
    野良の猫にとっては、かなりのストレスになるから。


    涼しく安心して居られる場所を得て、
    少し状態が落ち着いている。

    目やにと鼻は、目薬で良くなってる。
    自力で水は飲めるけど、食べようとしても
    少量しか口にしないので、高栄養食を強制給餌している。

    飲みたい、食べたいならば、生きたいと言うこと。
    ならば、できる限りの欲求は満たしてあげようと思う。






    スポンサーサイト



    23:27  |  野良猫  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
     | HOME |  NEXT