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    2015'07.05 (Sun)

    大切なお友だち

    モアナとイリマのお散歩の もう一つの お楽しみ。。。
    それは、
    お友達のママたちから 頂く「おやつ」

    仲間と食べる「おやつ」は格別!




    真ん中の ふわふわグレーのソラ君は、IBD(炎症性腸疾患)と戦っています。


    犬の炎症性腸疾患の症状 以下抜粋

    症状は、免疫攻撃に応じている消化器系の場所によって異なります。
    胃と小腸に影響を受けた場合、嘔吐 が一般的です。
    大腸が影響を受けた場合、犬は痛みを伴う排便や下痢をします。
    便は時々血や粘液を含みます。

    犬によっては食事が原因の場合もあります。
    様々な食べものに含まれるタンパク質は消化管における免疫応答を
    引き起こす可能性があります。
    ほかの可能な原因は、遺伝、細菌感染症、免疫系の異常などです。
    若い犬が IBD にかかる場合もありますが、高齢の犬(8歳以上)のほうが、
    IBDにかかりやすいのです。


    ソラ君のママは、彼に合ったフード探しを続け、
    今回は、ヒルズのz/dと、ロイヤルカナンの低分子プロテインを半々に混ぜて
    与えたら 100%のウンチが出たとのこと。。。
    今朝、ソラ君ママから吉報メールをいただき、と~っても嬉しかった。

    うちのハコもIBDには悩まされ、精神的に落ち込みました。
    下痢が少しでも形のある物を見れば、大喜びし、
    翌日、また水溶性のウンチを見ると、落ち込み。。。
    何ヶ月もそれの繰り返し

    病んでいる子の辛さを思うと 心が真っ暗になることも…。
    でも 諦めないこと!
    一進一退でも 心折れず 必ず良くなることだけを考えること。

    IBDのわんこ にゃんこは結構多いらしいです。
    胃腸に発生する慢性疾患の中では頻度が高いということでしょうか。

    ソラ君 頑張れ❗


    雨でお散歩に行かれず、お友達とも会えません。。。
    皆に会いたいね








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    13:49  |  イリマとモアナ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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