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    2015'01.06 (Tue)

    老猫を看取る。。。1

       ゴチャ子

       今まで頑張って生きてきた推定10歳のゴチャ子は、
       腎不全の末期と診断されました・・・。

       ウィルスの持病と闘って何度も生還してきた強い子
       餌やりをして7年間。。。
       口内炎を患ってからは、普通のご飯は食べられず、
       ササミが主食だった。

        ゴチャ子


       去年12月中頃、いつもの持病が発症し、10日間食べなかった。
       回復後はがつがつ食べるのに、何か変・・・?
       2、3日食欲は戻ったように見えたけど、
       その後は全く欲しがらなかった。

       必ず自宅敷地内の冬用ハウスのいずれかに入っているはずなのに、
       どこに入っているのか分からないくらい形跡がなかった。

       「えッ! 一体どこにいるの???」
       心配で心配で。。。
       日中の日向ぼっこ姿を見て ほっとしていた。

       何故食べないの?
       まだ具合が悪いのね?
       10日間食べなくなった後、食べたのがほんの2、3日間
       その後も4日間好きな物次々と与えても全く食べなかった。

       一昨日は、一日中姿を確認できず、ハウス(11個)の1個1個の中を確認、
       入っていた形跡なし(入っていると抜け毛で分かるから)・・・。

       そして昨日駐車場に姿を見せ、片目は目やにだらけ
       ふらつきながら歩いていた。
       寒い冬空にどこに居たのか、身体が心配で見ていられず、
       強制捕獲し、病院に連れて行きました。

       外猫の看取りは出来ないと覚悟をしています。
       ゴチャ子は生粋の野良猫精神なのか、
       7年間ご飯を与えていても触らせることは拒否します。
       病気になっても自然治癒力に任せて、
       無理やりに捕まえて病院に連れていくとこは諦めていました。

       でもやっぱりふらついているゴチャ子を放っておけず、
       主人と20分位掛けて捕獲しました。
       車の下を行ったり来たりで捕獲出来ず、
       挟み撃ちも失敗・・・。
       考えた最終手段は、釣りで使う「タモ」で捕獲しました。
       どれほど怖かったことか・・・。
       網に入ったままバスタオルで包んで病院へ。

       
       長くなるので明日に続きます




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