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    2012'10.29 (Mon)

    命のバトン

     大往生した「あきちゃん」

       心より ご冥福をお祈りします。。。


       陰ながら応援していた「あきちゃん」が一昨日27日の夕方に虹の橋を渡りました。
       22歳5ヶ月でした。。。  大往生です
       ブログはこちら  ”シーチャウ”あきサボ日記

       ペレじいさんの介護をしながら、いつも長寿の「あきちゃん」が目標でした。
       19歳目前で虹の橋を渡ったペレじいさんでしたが・・・。
       
       ペレちゃん、
          あなたの目標だった「あきちゃん」と出会えましたか?
          ボビーやノースにも紹介してネ   

       みんなで 元気な体に戻って楽しく遊んでいることでしょう・・・。    
         



     そして
       ここにも、毎日応援している「ミッキーちゃん」がいます
       ブログはこちら 老犬ミッキー17歳に!
       頑張れ! ミッキーちゃん 



      動物と暮らしている以上、必ず向き合うことになるもの、
      それが、生と死の問題です。

      元気に生まれても、大病を患う子、持病と闘う子、介護が必要になる子。。。
      
      犬3頭を見送った子の2頭は要介護で、1頭は重い心臓病との闘いでした。
      飼主の精神的な負担は、それは経験した者じゃなければ計り知れません・・・。

      埋葬した野良猫6匹のうち成猫1匹は病気1匹は事故、
           仔猫1匹は事故、2匹は飢え、1匹は肺炎
      

      動物と暮らすということは、生と死について学ぶ、
      大きな機会を得たということだと思います。  
      生命がはかないものだからこそ、
      その尊さやかけがえのなさを知ることができるのです。 


         死を超えて結ばれる絆。
         それを学ぶことこそが、動物と暮らす醍醐味なのだ。

         動物があなたに手渡すもの。
         それが、命のバトンだ。
       
                          ペットロスセミナーによる一説


        To live in hearts we leave behind, is not to die.
       (あとに残る人たちの心の中に生きることができるなら、死んだことにはならない)

                              トーマス・キャンベル
                   


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