FC2ブログ

    2012'10.26 (Fri)

    第1回 小田原エリアお散歩会

     24日水曜日は、
     幹事・タローの主さん(ブログ・【紀州犬】犬と歩けば棒にあたる 【一期一会】)企画の
     お散歩会に参加してきました。

       参加犬はモアナとイリマを含めて8頭
       モアナ達の初めてワンコは5頭

       お約束通りガウガウとやさぐれ本領発揮しましたけど・・・
       でも 今までとはちょっと違う???? 
       何が?

     

    a248.jpg



      豆柴のみかんちゃん とても可愛く落ち着いた優しい女の子 

    散歩2



      ちゃお君  元気いっぱいの男の子    
               
    散歩1



      海カイ君 パピー独特の好奇心旺盛の男の子

    散歩



      あずきちゃん  遊びたい盛りの女の子

    a251.jpg



      モアナ 初めてワンコに吠え吠えで意気消沈

    a247.jpg


     
      イリマ 社会化促進のために同行  時折一緒に歩きました

    a249.jpg

      イリマはバッグの中でたびたび震えていました。
      理由は・・・
      多分、モアナのけたたましい吠え声と
      聞きなれない男性の声(幹事のタローの主さん)ではないかと思います。
      
      イリマは、散歩では大型犬の吠え声と知らない男性が苦手です。
      以前の何かトラウマが残っているのかもしれません。

      そうしたものから逃げてばかりはいられないので、
      あえて参加することが社会化の促進につながると思っています。
      これからも機会があれば どんどん参加して行くつもりです。
     
       

     そして今回勉強させて頂いた「対人社会化プログラム」                            
      
       これは犬の社会化促進および社会化維持を行う為のものですが、
       プログラムの厳密な目的は「犬の対人社会化」に関するスキルを
       飼い主が身に付ける為のものです。 

       各参加者は他の参加犬全頭に対して1頭ずつアプローチを仕掛けます。 
       そして犬が側に寄ってきた場合、可能であれば触れ合って頂き、
       無理そうであれば自分の匂いを嗅がせるだけで終了。 
       そして犬が側に寄って来ない場合は、その場を去って終了~。




    散歩3

       タローの主さんがモアナにアプローチ
       モアナの側に、静かに そォっとしゃがんで枯葉をガサガサ
       と、モアナは近寄ります。
       手元の臭いを嗅いだり、確かめながらアプローチ成功。
       
       静かで穏やかなエネルギーは、不安や緊張感を与えません。   
       男性が苦手だったモアナにとって、社会化促進に大きく役立ちました。

       次回はイリマにもアプローチして頂こう。。。 



       
       さてさて ガウガウやさぐれ犬・モアナの以前と違った所
              です
    散歩4

       以前は、初めてワンコさんがいる所では、この態勢はできなかったのに。
       大人になり、緊張の遮断が出来るようになったということかな。。。?

       それとも ただの吠え疲れだったりして。。。^^?
       それにしても 以前は人前や犬前ではリラックス姿勢は取れなかった、
       成長しているんだ。。。と、単純に喜んでもいいのかな・・・。
      
             

       
      
       幹事のタローの主さん
         遠方からご苦労様でした、色々と教えて下さりありがとうございました。
         またブログにお邪魔させさせて頂きます。
         楽しかったです、是非次回も参加させて下さい。   


       ご一緒した皆さま
         ガウガウと騒がしい中、ご迷惑かけて申し訳ありませんでした。
         そんな中でも、私たちは楽しくお散歩できました。。。   
         また次回もお会いできるのを楽しみしています。
         ありがとうございました。

     



    スポンサーサイト



    07:00  |  お散歩会  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  ↑Top
     | HOME |