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    2012'10.19 (Fri)

    仲良しになろう強化週間

       
     モアナ と 畑坊です



        随分と改善されましたが。。。
        モアナは、新参者には少々面倒をかける子です。
         
        目に入ると吠えたり、追いかけたり。。。
        狩猟本能が強いこともあるけれど、テリトリー意識も強いのだと思う。
       
        仲間と認めるまでに、それなりの段階を踏んであげれば、後は良し!
        まァ それも本能なのだから 付き合ってあげないと・・・。

     
        さんざん畑坊の臭いを嗅がせて、一応フリーにまでは出来るようになりました。
        最後の仕上げとして、スキンシップの練習 (これはおまけ)



        モアナをへそ天抱っこをした上に 畑坊を乗せました。
        私に「マテ」とコマンドを出されているモアナは動きません。
        最初、二人はこの距離感に緊張していましたが。。。

    a221.jpg

        へェ~ なかなか イイ感じ~~

    a220.jpg

        お~~ モアナが落ち着いてますね

    a222.jpg

        5分間経過 二人とも眠くなったようなので「仲良しレッスン」は終了
        しばしこの状態でウトウトしてました。    



        どれだけ仲良し(?)になったのでしょうか?

    a218.jpg

        畑坊が入っていた籠ベッドに近寄って、
        ちょっかいをだすのかと思いきや????
        微動だにしない畑坊に ノータッチ 

        でも目は畑坊に釘付けで、口角が上がっています、これは悪いシグナル。
        畑坊が一瞬でも動くと追いかける態勢です。
        
        モアナに対して学習した畑坊は、この場は動かずが安全と知っているのです。
        畑坊の猫ならぬ「たぬき寝入り」は大成功!
        
        その悪いシグナルはすぐに遮断し 正しました。

    a219.jpg
        
        モアナの表情はリラックスしていますが、畑坊は少し緊張気味。。。
        まだまだ大の仲良しとは言えませんが、
        畑坊が大人のサイズになる数ヵ月後は、どうなっているかな・・・。

        畑坊が可哀想に思えるかもしれませんが、
        こうすることで モアナは次第と畑坊を無視できるようになり、
        目の前を走っても 追いかけることはしなくなるのです。

        結局は、小さな畑坊の安全のためであり、
        モアナと畑坊の性格に合わせた方法です。 

        仔猫たちがモアナと一緒にいる時は、必ず私が監視できる状態です。
        
        
      
        ネムは、この「たぬき寝入り」ができず、逃げるのみ。
        なので、同じ方法は使えません。       
        成長しても、このままモアナとの距離は縮まらないかも・・・。
            
        ネムは臆病で怖がり、畑坊は神経が太くチャレンジ精神が旺盛。。。
        更にもっと図太かったのが、あの白猫4姉兄弟 あっぱれ!



        イリマと猫たちの関わり方は、お互いが空気のようで、
        猫たちには、完全無関心  好きじゃなければ 嫌いでもない・・・。
        
        イリマは猫たちには「No Touch」「No Talk」「No Eye-contact」
        この言葉 誰の言葉でしょう?
        知っている人は よくご存知ね^^




          
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