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    2012'04.27 (Fri)

    心臓病の薬

       すでに「思い出箱」に保管したと思っていたはずの 
       ノースの「お薬手帳」が、小物入れにありました 
       (この手帳は、毎回病院の薬剤師の方が記入して下さいました)


     
       これだけの お薬を毎日飲んでいたのかと・・・



          心臓病発覚当時のノース 6歳

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    以下は 薬の効能を抜粋

    エナカルド錠
      慢性心不全用持続性ACE阻害剤   
      心臓が弱ってくると、水分が肺や周囲の組織内にたまり、
      咳をしたり、呼吸がしづらくなったり、運動を嫌がるようになり、
      ひどくなると死亡する場合もあります。

      エナカルド® 錠は、そのような心不全の症状
      (咳、呼吸困難、運動を嫌がる、食欲不振)を改善します。
      


    アーチスト錠  
      血管拡張作用を示し、 
      血管抵抗を維持、減少させて、心臓のポンプ機能を改善し、
      体に必要な血液を十分に送り、心機能を改善します。
      
      通常、慢性心不全(虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく)の
      治療に用いられます。



    プランルカスト錠  
      気道における収縮反応、血管透過性、
      粘膜の浮腫および 過敏性などの亢進を抑制し、
      気管支喘息やアレルギー性鼻炎に伴う症状を改善します。

      気管支喘息においては、すでに起こっている発作を止める薬ではなく、
      発作を予防する薬です。



    ネオフィリン錠
      気管支を拡張する作用があり、喘息発作を改善するために使用します。
      ほかに強心剤としての働きもあります。



    ラニラピッド
      心臓に直接働いて心臓の筋肉の収縮力を強くしたり、
      速くなりすぎた脈を調節します。
     
      通常、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、
      発作性上室性頻拍の治療に用いられます。



    グリセリン
      頸椎形成不全だったため、脳圧を下げる薬として飲んでいました。




    心臓病の発覚
      心雑音が発覚した時には、グレードは1~5までの3でした。
      6歳 早すぎる闘病生活の始まり・・・。

      2009年4月から投薬開始し、
      辛い闘病生活に 1点の光を求め外科手術を決断しましたが・・・。

      2010年1月18日 手術
             20日 死亡(分離不安とストレスのため)


       








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