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    2011'10.20 (Thu)

    可愛くなったらいけないんだ…

    イリマの表情が穏やかになったと言ってくれた、久しぶりの「じゅぴ太」君のママ

    わが家の子になって1年半、劣悪なパピーミル時代のトラウマは消えないけれど、
    それを家族の愛情で乗り越えられればと思っている。

    イリマへの「安心の壺」に注ぎ込まれていく愛して止まい愛情・・・
    心が和むだけで、こんなにも表情が変わるものなのですね。

    強制のしつけで恐怖感を与えられているワンコは表情を見て分かると言う、
    飼主の傍は、安心、嬉しい、楽しい・・・そんな存在がいい・・・。



       一昨日のお散歩トレーニング  大好きなカンガルーバッグの中で笑う

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             保護ボランティアさん宅で一時預かりをされた当初
              「シャー! シャー!」と威嚇していたそうです
     
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           イリマちゃん、何がそんなにうれしいの?

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          パパは、皆のことを「可愛くなっちゃいけないんだ」と言う

          パパは信じているの、可愛くなると神様が早く迎えに来ることを、

          愛しいノースを亡くして以来ずっと・・・  
        


    ノースも不衛生なペットショップで劣悪な扱いをされて売られていた子。
    ずっとそのショップにいた子ではない、何処かのペットショップの売れ残りを
    安く引き取ってきたのだろうか???、39800円ととても安い値段だった。

    どうも気になって行って見ると、12月の寒い日に
    錆びたケージのちぎられた新聞紙の中で震えて小さくなっていた。
    生後4ヶ月だというのに暖房もなく、もちろん血統書もなし。
    今思えば、遺伝的疾患を持って生まれたことから、パピーミル出身の近親交配だった可能性が高い。


    ノースの表情も変化していきました。
     
      生後5ヶ月(わが家に来て1ヶ月目)
      険しい目つきが印象的です 
      一時も私から離れなかった1ヵ月間はカンガルーの赤ちゃんのように、
      袋に入れ、お腹に巻いて家事をしていました。
      お世辞にも可愛いとは言えないですよね。

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      優しいお兄ちゃんにもたくさん愛され、心が開きます。

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      生後8ヶ月頃(わが家に来て4ヶ月)

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      生後2歳 表情が変わってます、毛吹きも絶好調の時

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      生後5歳 心臓病が発覚し、闘病生活に入った時期

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          どんどん可愛くなっていったノースは、

          ぬいぐるみのような、あまりの可愛さに、     

          神様も欲しくなり奪ってしまいました・・・
      


      ノースはイリマのように笑った写真が1枚もありません
      小さな体で抱えた沢山の病気が笑みを奪いました・・・

      ノースが抱えていた病気
      心臓病、膝蓋骨脱臼、頸椎形成不全症、音恐怖症

      愛犬の健康チェックは大丈夫ですか?


      
    明日は、健康チェックの落とし穴を経験したことを記事にします   

                             つづく 

      




      
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    05:00  |  イリマとノース  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
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