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    2011'05.22 (Sun)

    犬の心臓手術 & 仔猫日記

    以前MIXIの「心臓病の愛犬と楽しく暮らす会」でノースの外科手術のコメント
    を載せたことがありました。

    先日、その記事を読んだ方からメールが届きました。
    愛犬の心臓の手術を検討しているのでいくつか質問させて下さいと・・・。
    病院も同じと言うことで検査のことや面会時間等々。
    手術可能かどうかの検査受け、結果が26日に出るそうです。

    検査で手術可能と判断されてからも、飼い主は深く又迷うわけです。
    「大丈夫」なのかと・・・。

       その子は9歳で手術を受けるリミットの年齢とのこと
       ノースと症状がよく似ていて、投薬で押さえておくことが難しいと
       酸素室での生活、腹水、肺水腫、発作・・・
       どれも苦痛だけが待つ状態

    手術をしようかと何日も何週間も考え出した結論でも直前で又迷う。
    何がその子に取って一番楽な方法なのか・・・一晩中その子の寝顔を見ながら考える。
    そこに楽になれる方法があるならば、それが光のように輝いて見えてくる。

    現在では心臓手術も一か八かの勝率の低い賭けではなく、成功率も80%と高くなっている。
    手術代金はノースの場合は請求額が105万円 
    そのうち人工心肺装置の利用料が60万円くらいだった。

    ノースの経験が役に立つのなら「あの子」も喜んでくれるでしょう・・・。
    もし、モアナやイリマが同じように決断を出さなければならない時が来たら、
    迷わず手術を選びます。
    だって、ノースは無駄に死んだのではないから・・・。
    ノースの経験が後の子達の命を救っていると信じている。

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    この記事については、もっと書きたいことはたくさんあるけれど終わりにします。




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    仔猫日記


    家族のみんなが母さん猫代わりになって「撫で撫でスキンシップ」


    小ィ兄ちゃんとスキンシップ

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    もうじきお目目が開きそう 
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    ぬくもりを求め寄り添う
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        そこにあるものは・・・
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    大ちゃん  体重264g 10~15cc 6回  ウンチ1回
            手足の力が出てきて立ち上がろうとする
            眼球が赤目だったのが青に変化したように見える
            ウンチの量が少ないような気がするので病院に行ってくる

    小ちゃん  体重110g 4~6cc  6回  ウンチなし
            へそのうが取れた
            相変わらず泣き声が元気いい
            自分の手を舐める
            そろそろ目が開く頃かな???






      

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