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    2011'01.21 (Fri)

    イリマの検査結果

    久しぶりの病院です。
    着いたら駐車場は満車でした。
    遠方から来る方も多く、北は北海道、南は九州と愛犬の為に飼い主さん達は一生懸命です。
    今日は神戸からいらした方が待合室で順番を待っていました、今朝3時に出たそうですよ。

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    病院隣の屋外待合場
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    病院の上の方に新たに屋外待合場ができ、リハビリ場もきれいに整備されてました。
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    今日は救急でゴールデンレトリバーのワンちゃんが運ばれ、診察時間がとても遅れました。
    11時前に受付して、会計を終わったのが午後4時で、帰宅が5時40分
    とても混雑する病院ですが、金曜日は比較的空いているはずでしたが・・・。

    残念ながら運ばれたワンちゃんは亡くなりました、飼い主さんの泣き顔を見てしまったら、
    こみ上げる物がありました。   
    本当に残念・・・。 


    さてイリマの診察ですが、血液検査は全て標準値内なので安心しました
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    病院で頂いたレントゲン写真在中のCD-Rです
    今日撮影した全てのレントゲン写真が自宅で見れます
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    イリマの膝のお皿は内側に外れた状態(内方脱臼)で戻りません
    その状態が長く続いたので膝から下の骨が内側に曲がっています(内側捻転)
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    抜粋
    「犬の関節にかかわる病気で意外に多いのが、「ひざのお皿」が外れてしまう「膝蓋骨(内方)脱臼」である。原因については後に述べるが、よく知られる関節病「股関節形成不全」がゴールデンやラブラドールなどの大型犬に多いのに対して、膝蓋骨(内方)脱臼は、プードルやポメラニアン、ヨークシャー・テリア、柴犬などの小型犬に多い。なお、これらの犬たちが患うのは、主に膝蓋骨がひざの内側に外れる「内方脱臼」だが、ミニチュア・ダックスフンドやスピッツなどの場合、ひざの外側に外れたり(外方脱臼)、内外両方に外れたりする
    ケースもある。
     大腿骨と脛骨と、そのつなぎ目を覆う膝蓋骨から成り立つ「膝関節」には、それらの骨をつなぎ、関節運動をコントロールするために、多くの筋肉や靭帯が、膝関節の前後左右、あるいはその内部に走っている。そのなかで、膝関節の「前」を覆う膝蓋骨と大腿骨をつないで、足の屈伸運動をつかさどるのが「大腿四頭筋」と呼ばれる、四本の丈夫な筋肉である(膝蓋骨と脛骨をつなぐ靭帯を「膝蓋靭帯」という)。
     膝蓋骨は、大腿骨下端部の溝(大腿骨滑車溝)に収まっているが、それが溝の側壁を越えて、膝の内側に外れ(内方脱臼)やすくなると、犬は、歩く時、膝関節をしっかり曲げて踏み込むことができず、スキップを踏んだり、ト、ト、ト、とつま先立ちで歩き出す。あるいは、時々、筋肉やスジがつったように、足で後ろに伸びをするしぐさをする。そうなれば、要注意である。」



    「よこはまみなと病院」院長の金谷先生
    ノースの件では大変お世話になりました
    顔を出しても良いとの了解のもと載せました
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    声が大きくてノースもイリマもあまり好きそうではなかったです^^   先生ごめん
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    診断結果
      すぐに手術をするのではなく、
      イリマ自身がこの状態で歩くことに慣れてしまっていることなどを考慮し、
      痛みや靭帯損傷が生じた時に又考えようとのことでした。
      
      今必要なことは右靭帯の炎症はまだ少し残っているけれども、
      運動量を増やし筋肉を付けていくことだそうです。


    どんどん歩かせても良いとの許可がでたので、歩いてくれるといいけどなァ・・・。



    それと、イリマ 大ショック
    年齢が2歳増えました・・・
    二人の先生が別々に所見したのだけれど、それぞれが5歳以上と回答されました。
    今日1日で2歳も老けちゃいました
    なので4歳9ヶ月と改めます(4月22日を誕生日にしたので5歳はその日までお預け)





      





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    19:47  |  イリマ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
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