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    2010'10.23 (Sat)

    家族~可愛くなった母

    ついでだから家族のこともチラリチラリと

    う~ん、折角実家に居るのだから、おばあちゃん・母のこと

    先に記した通り89歳の長寿人
    一度は三途の川を渡りそうになった、 去年肺炎で入院し、そのままかと思いきやバッチリ復活した強運の持ち主
    苦しそうにしている母を見ているのが辛くて、仏壇の父親に「早く迎えに来て」とお願いしたくらい
    後から聞いたら、迎えに来たけど追っ払ったって
    これだもの100歳までGo! Go!
    姉が「私の方が先に逝くから、宜しくね」だって


    母は20歳の頃に母親を亡くし、残された父親・兄弟の世話を全てやってきたから外の世界を知らない
    父は軍人で戦争時は戦闘機のパイロット、もう少しで「特攻隊」として飛び立つところ終戦になったとか
    空の上の戦いで目の淵に傷が残っていた、戦争のことはあまり詳しくは話さない父でした、きっと何か辛い思いが・・・
    戦後は陸軍空挺部隊(パラシュート部隊)自衛官に バリバリの堅物軍人  姉は門限に泣かされていた
    私みたいに帰らなきゃいいのに(夜遊びの達人) 要領悪!
    父が40歳の時の私は姉と9歳違いで、末っ子  可愛い故に叱ることも出来ず 家族は心配するのみだったらしい  知ら~ん   

    母はもう耳がと~っても遠いから、話が頓珍漢になる 精度の良い補聴器もあるのに嫌がって使わない 
    だからジェスチャーが多くなった  姉と同じようにしないとそれこそ頓珍漢になるから色々と取り決めがある
    結構笑える  こういうことも楽しむことにしている
    真面目な姉は意思の疎通がきちんと伝わらないとイライラするらしい
    「全部伝わらなくていいじゃん、半分伝われば十分じゃない?」と言うと
    「半分じゃないの、5分の2しか通じないの」  ほ~随分刻んできたねぇ
     

    実家に居ると頭痛がしてくる  
    そう、母と話す時に大声を出すから  
    自宅に帰って疲れる理由がこれだった

    まぁ 娘たちが元気なうちはしっかり面倒は見るからさ
    先立つ順番だけは守ろうよ お願い  やれやれ  お疲れさんです
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