2016'01.09 (Sat)

    マナちゃん裁判 第2公判

    7日第2公判は和解に向け、裁判官、代理人・弁護士との話し合いで終わりました。ー

    元より、請求した慰謝料は取れるとは思っていないので論外とし、
    和解条件は、まだ謝罪をしていない飼い主からの謝罪と再犯防止のための改善。

    この被告人の謝罪の件は、裁判官からの提案でした。
    私達が一番願っていたことをすんなり提案されたので驚きました。

    被告人を法廷に呼んで、直接謝罪させるなどは希なことだそうです。
    次回は2月10日 午前11時
    さてさて肝心の飼い主は来るのでしょうか。。。

    常識ある人なら、、事件後すぐに謝罪に来たはず。
    犬や猫は「物」だから価値など無いのだと言い放ったような人間。
    こちらの弁護士も是非会ってみたいと言ってました( -_-)ジッ

    マナちゃんがうかばれるのはいつの日か。。。



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    14:26  |  マナちゃん裁判  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

    2016'01.07 (Thu)

    マナちゃん裁判

    今日は11時から「マナちゃん裁判」の第2回公判です。

    マナちゃんが「野良猫」か「飼い猫」かをも争われる裁判になります。
    私達にとっては、どちらでも命の尊さは同じですが…。
    こちらは、脱走させた猟犬の飼い主の管理能力の無さも訴えます。



    ちょっと忙しくて、ブログの更新が出来ませんが、ミカンも食欲が出て元気です。
    黄疸は相変わらずですが…。
    家庭で黄疸の数値を測れることが出来れば毎日把握できるのに。

    では、報告は後日に。。。











    06:42  |  マナちゃん裁判  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

    2015'11.27 (Fri)

    マナちゃんの初公判

    昨日は初公判

    被告の代理人・弁護士は欠席
    反論 答弁書が提出されていました。

    その中には、マナちゃんが飼い猫ではないと判断されていること。
    裁判長からは、野良猫か飼い猫かの立証が必要と指摘され、
    次回公判 1月7日に、飼い猫であったことを立証して認めさせます。

    被告側は、マナちゃんは野良猫だと反論しています。

    一部の住民が継続的に餌やりをの世話をしている猫で、
    地域住民に認知がなされていないため、
    地域住民から嫌われてしまう。
    また、世話をしている人には、所有占有の意思がなく、
    飼い主に準ずる責任意識が希薄な傾向にある。

    このように云々とあります。


    何をアホなことを言っているのかと
    野良猫の母親から生まれ、子猫の頃から皆に可愛がられ、
    名前まで付けてもらい、外で暮らしていた2年後に
    我が家の飼い猫になりました。

    外の方が自由気ままで好きだったから 出入り自由猫
    ノミ取りも付けて、一応快適に過ごしてきた子が野良猫ですか?

    まぁまぁ、反論はたっぷり書かせてもらいます。









    10:08  |  マナちゃん裁判  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

    2015'10.29 (Thu)

    マナちゃん事件 訴訟提起

    9月7日 可愛がっていたマナちゃんが、脱走した猟犬に噛み殺された事件

    無駄死にはさせない

    内容証明

    内容証明は9月15日に猟犬飼い主は受理しています。
    無視を続けるようであれば,法的手続き(調停や裁判)を取ることに決めていました。

    内容証明を送る前、「お互い弁護士を立てて話し合いましょう」と、言ったのは飼い主(被告人)

    「弁護士」と言えば、こちらがひるむとでも思ったのでしょうか。。。
    ご近所、散歩仲間からも常識がないと悪評の人ですから。
    いざ、こちらが弁護士を立て内容証明を送っても、何の回答もなし。

    10月20日 訴訟提起
    10月23日 事件が受理され、裁判の第1回期日 11月26日 AM11時
    ーーーーー小田原簡易裁判所 事件番号 平成27年(ハ)第410号

    10月27日 弁護士宛に被告人から回答書が届く
    ーーーーー裁判所からの出廷命令に慌てたように送られてきた回答書

    20151029115329119.jpg



    今までの回答の無視、遅滞に対して遺憾とし裁判は続行としました。
    この回答の中のどこに、無残な死に方をしたマナちゃんへの悔やみの言葉が
    ありますか?

    慰謝料、金銭の問題ではないのですよ、
    あの時、翌日でもいいからマナちゃんに悔やみの言葉をかけて欲しかった。
    無残な死に無念を感じて欲しかっただけ。

    翌日も、翌日も電話で言う言葉は「猫は物だから」…
    さも、野良猫だったマナちゃんには何の価値もないと言わんばかり。

    私達は何がなんでも法廷に引っ張り出そうと決めました。
    マナちゃんの無念を晴らしたいと、
    子猫の頃から過酷に生き、6年間頑張って生き抜いてきた証を残そうと…。


    判決が、請求した慰謝料の金額に満たないことぐらい承知、
    この裁判が大赤字になることを承知で訴訟提起しました。

    被告人がどんな顔をして出廷してくるか、
    いや、出廷してこないかも。。。


    マナちゃん、絶対、無念を晴らすからね


    11:53  |  マナちゃん裁判  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
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