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    2012'12.24 (Mon)

    クリスマスイブ

      今日は クリスマスイブ。。。


       メリークリスマス




      
      ダイエット中としては、ケーキを食べる口実があってうれしい

      去年はケーキを食べる余裕などなかった
      ペレの状態が悪く心配で夜も眠れず看病・介護していたっけ・・・。

      ペレ 星になる前夜

      この翌日早朝5時 家族に最後のあいさつをし、
      見守もられながら 神様のもとに行ってしまいました・・・。

      もう1年が経つなんて・・・

      今でも 私の普段のバッグの中にペレのおむつが入っています。
      捨てられなくて・・・
      人間の新生児用のおむつに尻尾の穴を開けていたのが懐かしい・・・

      

      今日は クリスマスケーキを食べるよ
      ペレも大好きだったね ケーキが・・・。

      

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    2012'12.05 (Wed)

    思い出の手作り絵本

        7年前に私が作った絵本です
        まぁ 下手な絵で人にお見せできる代物ではありませんが・・・    
        結婚し、置いてあった次男の「思い出の荷物」から見つけました。


     作った経緯は。。。

        大学在学中に幼児教育に感心を持った次男は、
        大学卒業と同時に幼児教育専門学校で3年間学びました。

        その学校生活で幼児向けの絵本の製作があり、
        私が案を出しました。

        案だけでは物足りず、気が付いたら、絵もお話も全て私が作っていました。    
        次男は製本しただけ 本人は、楽したと喜んでおりました
        もう時効だからいいね~~


        現在はペットブームでペット用品が豊富に揃ってありますが、
        当時はペットカートなどと言うものはそんなにありませんでした。

        そんな中、考えたのがベビーカーの改造です。
        この頃のボビーはまだ少し歩け、フセもできました。
        フセの状態では、普通のペットカートでは前方が見えなくなるので、
         (現在は見えるものもありますね)
        ベビーカーの不要な部分を取り除き、ボビー仕様に仕上げました。
         (最後の方に写真があります)

        絵が超下手?  まぁまぁ堅い事は無しってことで。。。 
        一応優秀作品として学校にしばし保管され、見本になっていたらしいですから
        これを読んで涙した先生もいらっしゃったとか・・・。
        私は、今でも泣けます・・・。


       
       つたない絵本ですが、記念にブログに残そうと思います。
       お暇な方はどうぞ読んでやって下さいまし。。。
        

       はじまり はじまり~~

    絵本1-1


    絵本2


    絵本3


    絵本4


    絵本5


    絵本6


    絵本7


    絵本8


    絵本9


    絵本10


    絵本11

    「私のページ」だけは本人の記述
    絵本12


    絵本13

                                     おわり


          リュウマチで歩行困難になっても頑張ったボビー
          19歳目前で犬性を全うしたペレ
          苦しい心臓病と闘いながら若くして星になったノース
          この素晴らしかった3頭の犬たちに捧げます・・・ 




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    2012'04.27 (Fri)

    心臓病の薬

       すでに「思い出箱」に保管したと思っていたはずの 
       ノースの「お薬手帳」が、小物入れにありました 
       (この手帳は、毎回病院の薬剤師の方が記入して下さいました)


     
       これだけの お薬を毎日飲んでいたのかと・・・



          心臓病発覚当時のノース 6歳

        5c_20120426134705.jpg






    以下は 薬の効能を抜粋

    エナカルド錠
      慢性心不全用持続性ACE阻害剤   
      心臓が弱ってくると、水分が肺や周囲の組織内にたまり、
      咳をしたり、呼吸がしづらくなったり、運動を嫌がるようになり、
      ひどくなると死亡する場合もあります。

      エナカルド® 錠は、そのような心不全の症状
      (咳、呼吸困難、運動を嫌がる、食欲不振)を改善します。
      


    アーチスト錠  
      血管拡張作用を示し、 
      血管抵抗を維持、減少させて、心臓のポンプ機能を改善し、
      体に必要な血液を十分に送り、心機能を改善します。
      
      通常、慢性心不全(虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく)の
      治療に用いられます。



    プランルカスト錠  
      気道における収縮反応、血管透過性、
      粘膜の浮腫および 過敏性などの亢進を抑制し、
      気管支喘息やアレルギー性鼻炎に伴う症状を改善します。

      気管支喘息においては、すでに起こっている発作を止める薬ではなく、
      発作を予防する薬です。



    ネオフィリン錠
      気管支を拡張する作用があり、喘息発作を改善するために使用します。
      ほかに強心剤としての働きもあります。



    ラニラピッド
      心臓に直接働いて心臓の筋肉の収縮力を強くしたり、
      速くなりすぎた脈を調節します。
     
      通常、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、
      発作性上室性頻拍の治療に用いられます。



    グリセリン
      頸椎形成不全だったため、脳圧を下げる薬として飲んでいました。




    心臓病の発覚
      心雑音が発覚した時には、グレードは1~5までの3でした。
      6歳 早すぎる闘病生活の始まり・・・。

      2009年4月から投薬開始し、
      辛い闘病生活に 1点の光を求め外科手術を決断しましたが・・・。

      2010年1月18日 手術
             20日 死亡(分離不安とストレスのため)


       








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    2012'01.20 (Fri)

    ノースの命日です

       愛しいノースが亡くなって2年が経ちました

       辛かった心を去年のブログ「ノース一周忌」に綴り気持ちを新たにしました  


       ペレを亡くしてまだ1ヶ月も経っていませんが、
       星になった子たちの思い出を胸に抱きながら、
       残された子たちをしっかり育てていこうと思います。

       そしてペレの死から4日後、心臓病で亡くなったケンタ君の家族の方々の
       深い悲しみが少しでも早く癒えますように・・・



      今日は私の代わりにお空がいっぱい泣いてくれてます・・・   


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    2011'10.21 (Fri)

    愛犬の健康チェック

    昨日の続きになります


    いつか綴りたいと思っていたノースの検診のこと、
    ノースの経験が皆の役に立てれば幸いです。
    (又、心臓外科手術のことで経験談をお聞きになりたい方はメールをください)


    心臓病について

    「僧帽弁閉鎖不全症」の発覚時のグレードは5のうち3~4
    ノースの場合は腱索がもろく断裂しかかっていた
        
         僧帽弁が上手く閉じない
            ↓
         血液が一方通行じゃなくなる
            ↓
         左心室から左心房へ血液が逆流する(雑音)


    もっと早期に発見できなかったものかと、今までに受診した病院を疑いました。

    それにしても、毎年の予防接種時に必ず検温と聴診器での検査をしますよね、
    その時に分からなかったのか、
    分かっても具体的な症状が出ていなければ病気未満として、
    飼い主に伝えないのか・・・? どうなんでしょう。

    ちなみに心臓病でもっとも多い「僧帽弁閉鎖不全症」は
    遺伝性疾患で珍しい病気ではないそうです。
    特定の犬種では持病と言ってもよいくらいの発症率だそうです。

    普通の動物病院では珍しくない病気は「病気未満」扱いされて
    飼い主には告知なしってこと?

    ノースは5歳の間に引っ越し等があって3軒の病院に行ってますが、
    何処も何も告知なしでした。
    たまたま別の疾患の検査で行った病院で発覚したのです。

    普通の動物病院では「病気未満」が、
    専門医に診てもらうと「~症候群」要治療となります。
    飼主としては良い悪いも些細なことでも全て言って欲しいですけどね・・・。

    このことがあってから、モアナとイリマの予防接種の際には
    必ず「心臓はどうですか?」と確認します。
    先生も過去をよく御存じなので、毎年念入りに診察してくださいます。

    それでもまだ心配な私は、ノースの為に購入したMy 聴診器(看護学校仕様)で
    時折ワンとニャンの心音を聞くようにしています。 今の所全員雑音なし

       ちなみに、健康な心音は「ドックン ドックン ドックン」 
            逆流する雑音は「ジュワン ジュワン ジュワン」




    ノースの膝蓋骨脱臼の精密検査の時に発覚した「頸椎形成不全症候群」について

    第一頸椎と第二頸椎が骨の形成不全の為に開いてしまった状態
    ノースの場合は発作もなく軽症~中症とのことでした。

       この病気は小型犬種に多いとされてます
       小さいのが可愛く人気だからと
       人間がわざわざ小さくなるように作り出す過程で生じた
       頸椎がしっかり成長しないで育つ先天性失陥だそうです
      
       頸椎がちゃんと成長しないで育つので
       頸椎の中にある神経を圧迫したり
       気圧の変化で脳圧が上がったり
       様々な神経異常や症状が出たりします

       頸椎形成不全だかたと言っても
       必ず症状が出るとも限らず
       症状が軽い場合は飼主が見過ごして気づかず
       一生を過ごす場合もあるそうです。


    みなとよこはま動物病院 ~「頸椎形成不全症候群」問診表チェック項目
         1. 発作(けいれん)
         2. 頸部の痛み
         3. 抱きキャン  ○
         4. 舌の露出
         5. 逆くしゃみ
         6. いびき
         7. 咳  ○
         8. 水を飲むとむせる  ○
         9. 斜頸
         10. 旋回運動
         11. 斜視
         12. 熱あえぎ(panting)
         13. 眼球の腫張
         14. 興奮
         15. 嘔吐  ○
         16. 下痢
         17. 食欲の低下、ムラ  ○
         18. 頸部の痒み
         19. 前肢の痒み:指舐め  ○
         20. 前肢の拳上
         21. 前・後肢の不全麻痺
         22. 排尿困難
         23. 排便困難
         24. 低気圧、雷、雨等の悪天候に反応  ○
         25. よく寝る  ○
         26. すぐ怒る(咬む)  
         27. 神経質  ○
         28. 沈鬱(暗い) ○

    ノースが該当した箇所は○です。
    全部が「頸椎形成不全症候群」が原因とは言い切れないかと思います。
    低気圧になると脳圧が上がるため、下げる薬(吐き気を催す薬)を飲み耐えました。


    神経病のため、音恐怖症も重症で雷、花火、地震は元より、
    ドアが風で開け閉めするわずかな隙間のトントンとする音、
    錆びた金具の音、床がきしむ音、強風強雨が叩く雨戸の音に
    パニック症状を起こし、小さな体で本当に不憫でした・・・


    新しい病気が見つかっても、知ったことでより注意して進行を防ぐこともできます。
    グレードによっては、投薬や治療の必要はなく、
    首に強い力がかからないように注意してあげれば良いそうです。




       物言えぬ愛犬のための健康チェック、今一度いかがでしょうか・・・



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