2017'01.07 (Sat)

    夫婦二人三脚

    昨夕
    新年会の労いの意味を込めて
    長男夫婦が焼き肉を食べに連れてってくれました。


    パパさんと私のツーショットを撮るって
    「はい 笑って〜」




    パパさん、そりゃ 可愛い子ぶりっ子でしょ(笑)




    今年も良いお正月を迎えることが出来たことを
    本当に幸せに思います。

    こんな おふざけの私達ですが、
    今年もワン&ニャンコたち大家族の為に
    精一杯の愛情を注いでお世話をしていきたいと思います。

    どうぞ
    今年も応援してくださいね







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    06:22  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

    2017'01.06 (Fri)

    家族の新年会

    今年の新年会は2日

    通年は、1日に実家で姉家族と交えて盛り上がるのですが、
    今年は我が家で長男、次男家族でテーブルを囲みました。

    お刺身は、湯河原の料理屋「和はな」さんにお願いしたら、
    大きな台にタイの活け作りと盛り合わせ。。。
    大判の炬燵テーブルもいっぱいいっぱい

    みんなが大好きなビーフシチュー
    知り合いのお肉屋さんに固まり肉を3キロ購入

    一人1個の大きさにカットし、
    お肉がかぶさる程度に赤ワインを注ぎ、
    千切りした玉ねぎと人参とニンニクを入れ丸一日付けます。
    2日間かけて煮込むので 肉は柔らか〜い





    黒豆と金時豆も一日水に浸して
    前日にコトコトと煮込みました。

    お煮しめは、今回は簡単に筑前煮にしました。

    天ぷらを少し
    サラダは2品
    シーフードサラダとセロリサラダ

    デザートは、クリームチーズと生クリームをホイップしたら
    リンゴ、バナナ、ミカンを入れてひと混ぜ
    昔から息子達が大好きなデザート 通称「クリームチーズ」


    残った物は、息子達がきれいに持っていくので
    100円ショップでタッパーを数個買っておきました。


    3日がかりの料理作りも「母さんの料理は、相変わらずさすがでした」と
    息子からのメールで疲れもぶっ飛びました(^_^)ゞ






    12:55  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

    2016'11.15 (Tue)

    つらつら。。。


    1週間のご無沙汰。。。

    初孫の3歳の七五三のお宮参りやら、
    日を変えての写真取りやら、
    その間にミタンとイモンヌ達の手術やら、
    何だかんだと気忙しくした1週間でした。

    ミタンとイモンヌは、術後順調で何より



    外猫達の越冬ハウスの毛布交換も済みました。
    お友達が不要になった毛布類を下さるので助かっています。
    ご協力感謝…

    不要になった毛布はいつでも引き取りますよ〜



    つらつら。。。




    19:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

    2016'10.04 (Tue)

    つらつらと。。。

    10月に入りましたね。。。


    毎日よく雨が降り、ワンコ達もウダウダ。。。

    このジメジメ感が、どうも私の体に合わないらしい…
    もうとっくに更年期は過ぎているのに、体が重怠くて


    とは言え、
    ぐ〜たらとしている時間はなく
    毎日の日課はこなさなくては、一日が始まらない


    先週は、ちょっと忙しく
    保護猫の不妊手術と、
    知り合いのワンコちゃんの膣脱の外科手術で病院へ送り迎え

    昨日も湯河原で保護された中猫(生後6ヶ月半位)の不妊手術で病院へ送り迎え


    今月 20日も私が譲渡した黒猫兄弟の1匹が去勢手術を予約
    今月末は、ミタンとイモンヌの不妊手術と
    イモンヌは内瞼の切開手術を予定




    コヤちゃんが難治性口内炎で抗生物質バイトリルを10日間服用しても
    あまり改善が見られないので、先生に相談。。。

    そこで、
    ステロイド薬を服用することにしました。
    抗生剤とステロイド薬ブルトニン(2.5mg)を毎朝 1回
    (ステロイド剤は、朝飲むのが基本)って知ってます?

    ステロイドは即効性があるので、今朝で2回目飲んだし
    効果が出てきますように。。。

    他の子達は、
    ハコ、チックンと
    外猫の黒ちゃん、花ちゃん、二号ちゃんは抗生剤10日間で食欲が戻り、
    服用中止

    コヤちゃんだけが
    食べることを嫌がり
    消炎効果もあるステロイド薬を投与開始



    数十年前は、
    ステロイド薬を投与することに、とても躊躇してましたが…

    でも、
    愛犬や愛猫が闘病する中、私なりに広く浅くですが知識を得るための
    努力はしてきました。

    処方される薬の「お薬手帳」を作りと効能、副作用を調べ、
    疑問に思ったことは主治医に質問します。

    難病を患うと、必ず処方されるのがステロイド剤は、
    リスクの副作用よりも、メリットの方が断然多い。


    ただ、
    例外的にイリマの場合は、残念ながら効果が出なかった。
    投与されても、薬の吸収が出来ない程ボロボロの胃腸状態だったから…。




    下記は、2年前に読んだ記事です
    ある動物病院の院長のお話を抜粋しました


    ステロイド剤

     私達獣医師が処方する薬の中で、最も重要であるにもかかわらず、
    同時に最も誤解されている一群の薬が、いわゆるステロイド剤です。

    炎症を取ったり、アレルギーに拮抗したりするのがその主な薬効ですが、
    犬や猫に対する効き目は本当に抜群のものがあります。

    実は、人間の医療においても、その効力は周知の事実なのですが、
    御承知のとおり、何しろ副作用が強いために、どうしても使わなくてはならない
    症例以外日常的に使われる事はありません。

    そんなわけで、ステロイド剤と同じくらいの効き目があり、
    しかも副作用の少ない非ステロイド系消炎剤、坑ヒスタミン剤の開発が盛んに行われるようになり、現在も続いています。

     私達の世界でも、人間の医療の真似をして、そのような薬剤が多数試みられていますが、
    やはり、効き目という点ではイマイチ、イマニ、イマサンの感は免れていません。

     要は、副作用ですよね。
    本当に、人間の場合同様、犬・猫でもステロイドはそんなに怖い薬なのでしょうか?

    答えを先に言ってしまいましょう。
    否です。

    使い方さえ誤らなければ、ステロイドは神の薬であって、決して悪魔の薬ではありません。
    よほど長期にわたって連用しない限り、人間のように、『ムーン・フェイス(顔がまんまるになる)』
    になったり、胃潰瘍になったり、極端な免疫不全になったりする事もありませんし、
    ステロイドがなければよい状態が保てなくなる、いわゆる『薬剤依存』になる事もありません。
    せいぜい、水を多く飲んだり、食欲が昂進したりする程度です。

     くどいようですが、私は40年間この仕事をしています。
    その間、ステロイドを使用した症例はそれこそ、天文学的数字になります。

    その中で、あきらかにステロイドの副作用で死亡した症例はたった2例しかありません。
    2例とも10歳くらいから、しつこい口内炎を起こして食欲がなくなった例で、
    あらゆる薬剤に反応せず、唯一ステロイドにのみ反応して食べられるようになる、
    大変やっかいな症例でした。

    この2例は何れも15歳で化膿性膵臓炎(ステロイドの副作用と思われます)を起こして死亡しましたが、
    最後まで十分な食欲があり、飼い主さんも大いに満足していました。

    要するに、この程度なのです。
    少し前のテレビで、もっともらしい顔をした医者がペットが媒介する人間の病気について述べたあとで、
    あたかも、ペットは人間の健康にとって有害である、と思わせてしまうような発言をしていましたが
    (この問題については、また稿を改めて述べます)、ステロイド有害説もこれと同じで、
    ささやかなマイナス面を捉えて、その他の圧倒的に大きなよい部分を殺してしまう愚を犯している、
    といってよいでしょう。

     特に近代獣医学は、人間の医学の物まねから発達してきた部分が多すぎたために、
    このような、非現実的なミスを容認してしまった訳ですね。

     ステロイドを処方されている犬・猫の飼い主さん、ご心配なく。
    決して危うい使い方はしませんから、安心してくださいね。



    と言う訳で、
    ステロイド剤は、獣医の管理の元で使用する分には、安全かつ有効な薬ってことね

    副作用のない薬はない…






    11:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

    2016'09.25 (Sun)

    日本の「獣医さんの世界」


    お友達からお借りした「犬の名医さん」100人





    本の冒頭に
    「ついに日本でも専門医制度がスタート!」
    「あきらめなくていい時代へ」とある


    あ〜 やっと日本も専門医が増えていくのかと安堵する
    日本の獣医学は、欧米諸国に比べたら 随分と遅れている

    私が日頃お世話になっているボランティア活動に熱心な女獣医師の話。
    以前、オーストラリアにボランティア活動で参加した時、
    日本の獣医師免許では、医療行為を一切させてもらえなかったと。
    日本の獣医学では安心出来ないってこと?


    その話、納得出来る記事を読んだことがあった。(下に抜粋)
    日本とオーストラリアや欧米諸国の獣医学には大差がある。
    広く浅くのオールマイティーの日本の「町の獣医さん」は論外。


    でも近年
    「高い目標を掲げる獣医師達が現れはじめています」
    「今、日本の獣医さんの世界が劇的に進化しています」
    「特に専門医や認定医と呼ばれる資格を持った獣医師が現れ始め、
    獣医療の高度化、専門化が進んでいます」etc。。。

    いいことだ…
    日本もやっとここまで来たのか…


    飼い主の責任として、信頼出来る病院を見つけておこうと思う。
    出来る限り専門医を探し、セカンドオピニオン、サードオピニオンを
    聞くことは当たり前のことだと思っている。


    話は横道にそれますが、大好きなテレビ番組で
    チャンネルBS258 Dlife
    毎週木曜日7時 (10月から放送時間が変更だったかな?)
    オーストラリアの「ボンダイ動物病院」が放送さています。
    実際の獣医師達が活躍し、重症な動物たちを治療していきます。
    獣医療に興味ある方は必見ですよ。。。




    以下抜粋記事

    外国の獣医師

    アメリカの獣医学科
     アメリカでは通常、普通の4年制大学を卒業した者でなければ獣医料大学へは入学することはできないらしく、入学許可は客観的なデータ(成績や試験の点数等)と主観的な評価(経験や推薦状等)により決定される。これは欧米で動物愛護精神がたいへん進んでいる事のあらわれで、大学を卒業して常識的な人格を備えた人間 (別に大学出て無い人が常識無いってわけじゃないですよ。)でなければ獣医職に適切であると認められないようである。実際、アメリカでは獣医師は医師、弁護士に匹敵するくらい高い社会的地位を持つ職種であるという話も聞いたことあるし。
     このため、アメリカでも近年では獣医科大学の人気が高いようであるが、大学の数は少なく、入学にも厳しい条件が必要とされているので、日本以上に大変な難関であるようだ。


    欧米での獣医学教育
     アメリカでは獣医科大学は4年制で各学年80~100人程度で構成されており、1~2年目では基礎獣医学を学び、3~4年目からは臨床学や臨床実習などの実践的な授業が行われている。イギリス・オーストラリアでは獣医料大学は5年制で、1~3年が基礎獣医学、残り2年間で病院臨床実習を行っている。
     このように欧米諸国では、獣医科大学とは獣医臨床教育を行うための場であり、通常研究活動を行う学生はほとんどいないらしい。 この辺が臨床における日本との劇的な差を生んでいるのであろう。


    欧米の獣医師免許
     アメリカ、カナダでは通常、4年生の時に全国試験、臨床適正試験、さらに各州の試験を受験し、これら全てに合格することによって免許を有することができるという、かなり大変な状況のようだ。そのために獣医師の高い地位が認められてるってことなんだろうけど。実際に診療するための免許は各州によって発行され、これには有効期間があり、試験や講習を受けて更新しなければ没収されてしまうのだ。
     外国での獣医料大学卒業生には免許資格、取得資格は認められていないため、北米の免許を取得したい外国人は自国の獣医師免許を持ってる人でも、この国の獣医学科に入学しなければならない。よその国の免許など認められない(あてにされていない)ようだ。
     ヨーロッパでは獣医師免許は規定上どの国でも通用するらしいけど、教育の質の格差のためにこの制度は現在大きな問題となっているようだ。


    欧米での就職状況
     これらの国の獣医科大学は臨床を前提として教育が行われているため、当然卒業者はほとんど動物病院に就職する(優秀な学生はインターンに選抜されるようだ。)。その他、企業や国の機関や大学等にも就職する。ヨーロッパでも小動物臨床は人気が有り、半数以上がその方面に進む。
     初年度の給与はおよそ3~4万ドルで、大卒者の給与よりは高額だが、その他の専門職(医師、弁護士等)に比べるとかなり低額のようである。
     ところで、これらの国では獣医大学数・入学者が制限されているため、日本のような獣医師過剰もあまり問題となっていないようである。国土や人口も多いだろうしねー。


    専門教育と卒業後教育
     欧米諸国やオーストラリアでは、獣医学科卒業後に専門家を育成する目的でインターン制度が設けられており、アメリカで特に整備されている。インターン後は外科、内科、腫瘍科、眼科等それぞれの分野における専門医を育成するためのレジデント制度がある。通常、レジテント修了後に専門医の試験を受け、それに合格することにより専門医の資格を得ることができる。 このように諸外国では、高度な専門知識を持つ獣医師の養成にも力が入れられている。
     また、アメリカでは卒業後教育も充実しており、各地域や全国規模での集会が多数行われていて、最新の情報収集と技術の向上(特に放射線学、腫瘍学、整形外科学等などでの新たな技術)のために積極的に参加する獣医師も多いようである。 近年では、これらのプログラムに参加することを免許の更新の条件としている州も増えているらしい。



    20:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
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