2017'05.16 (Tue)

    ランチ会


    今日は、小田原ヒルトンホテルのランチビュッフェに行って来ました。

    毎日ご一緒するお散歩仲間の皆さん9名参加




    たくさん食べて、
    たくさん飲んで、
    たくさんおしゃべりして、
    とっても楽しい時間でした。。。



    夕方、また公園でお会いしましょうね






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    2017'01.07 (Sat)

    夫婦二人三脚

    昨夕
    新年会の労いの意味を込めて
    長男夫婦が焼き肉を食べに連れてってくれました。


    パパさんと私のツーショットを撮るって
    「はい 笑って〜」




    パパさん、そりゃ 可愛い子ぶりっ子でしょ(笑)




    今年も良いお正月を迎えることが出来たことを
    本当に幸せに思います。

    こんな おふざけの私達ですが、
    今年もワン&ニャンコたち大家族の為に
    精一杯の愛情を注いでお世話をしていきたいと思います。

    どうぞ
    今年も応援してくださいね







    06:22  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

    2017'01.06 (Fri)

    家族の新年会

    今年の新年会は2日

    通年は、1日に実家で姉家族と交えて盛り上がるのですが、
    今年は我が家で長男、次男家族でテーブルを囲みました。

    お刺身は、湯河原の料理屋「和はな」さんにお願いしたら、
    大きな台にタイの活け作りと盛り合わせ。。。
    大判の炬燵テーブルもいっぱいいっぱい

    みんなが大好きなビーフシチュー
    知り合いのお肉屋さんに固まり肉を3キロ購入

    一人1個の大きさにカットし、
    お肉がかぶさる程度に赤ワインを注ぎ、
    千切りした玉ねぎと人参とニンニクを入れ丸一日付けます。
    2日間かけて煮込むので 肉は柔らか〜い





    黒豆と金時豆も一日水に浸して
    前日にコトコトと煮込みました。

    お煮しめは、今回は簡単に筑前煮にしました。

    天ぷらを少し
    サラダは2品
    シーフードサラダとセロリサラダ

    デザートは、クリームチーズと生クリームをホイップしたら
    リンゴ、バナナ、ミカンを入れてひと混ぜ
    昔から息子達が大好きなデザート 通称「クリームチーズ」


    残った物は、息子達がきれいに持っていくので
    100円ショップでタッパーを数個買っておきました。


    3日がかりの料理作りも「母さんの料理は、相変わらずさすがでした」と
    息子からのメールで疲れもぶっ飛びました(^_^)ゞ






    12:55  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

    2016'11.15 (Tue)

    つらつら。。。


    1週間のご無沙汰。。。

    初孫の3歳の七五三のお宮参りやら、
    日を変えての写真取りやら、
    その間にミタンとイモンヌ達の手術やら、
    何だかんだと気忙しくした1週間でした。

    ミタンとイモンヌは、術後順調で何より



    外猫達の越冬ハウスの毛布交換も済みました。
    お友達が不要になった毛布類を下さるので助かっています。
    ご協力感謝…

    不要になった毛布はいつでも引き取りますよ〜



    つらつら。。。




    19:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

    2016'10.04 (Tue)

    つらつらと。。。

    10月に入りましたね。。。


    毎日よく雨が降り、ワンコ達もウダウダ。。。

    このジメジメ感が、どうも私の体に合わないらしい…
    もうとっくに更年期は過ぎているのに、体が重怠くて


    とは言え、
    ぐ〜たらとしている時間はなく
    毎日の日課はこなさなくては、一日が始まらない


    先週は、ちょっと忙しく
    保護猫の不妊手術と、
    知り合いのワンコちゃんの膣脱の外科手術で病院へ送り迎え

    昨日も湯河原で保護された中猫(生後6ヶ月半位)の不妊手術で病院へ送り迎え


    今月 20日も私が譲渡した黒猫兄弟の1匹が去勢手術を予約
    今月末は、ミタンとイモンヌの不妊手術と
    イモンヌは内瞼の切開手術を予定




    コヤちゃんが難治性口内炎で抗生物質バイトリルを10日間服用しても
    あまり改善が見られないので、先生に相談。。。

    そこで、
    ステロイド薬を服用することにしました。
    抗生剤とステロイド薬ブルトニン(2.5mg)を毎朝 1回
    (ステロイド剤は、朝飲むのが基本)って知ってます?

    ステロイドは即効性があるので、今朝で2回目飲んだし
    効果が出てきますように。。。

    他の子達は、
    ハコ、チックンと
    外猫の黒ちゃん、花ちゃん、二号ちゃんは抗生剤10日間で食欲が戻り、
    服用中止

    コヤちゃんだけが
    食べることを嫌がり
    消炎効果もあるステロイド薬を投与開始



    数十年前は、
    ステロイド薬を投与することに、とても躊躇してましたが…

    でも、
    愛犬や愛猫が闘病する中、私なりに広く浅くですが知識を得るための
    努力はしてきました。

    処方される薬の「お薬手帳」を作りと効能、副作用を調べ、
    疑問に思ったことは主治医に質問します。

    難病を患うと、必ず処方されるのがステロイド剤は、
    リスクの副作用よりも、メリットの方が断然多い。


    ただ、
    例外的にイリマの場合は、残念ながら効果が出なかった。
    投与されても、薬の吸収が出来ない程ボロボロの胃腸状態だったから…。




    下記は、2年前に読んだ記事です
    ある動物病院の院長のお話を抜粋しました


    ステロイド剤

     私達獣医師が処方する薬の中で、最も重要であるにもかかわらず、
    同時に最も誤解されている一群の薬が、いわゆるステロイド剤です。

    炎症を取ったり、アレルギーに拮抗したりするのがその主な薬効ですが、
    犬や猫に対する効き目は本当に抜群のものがあります。

    実は、人間の医療においても、その効力は周知の事実なのですが、
    御承知のとおり、何しろ副作用が強いために、どうしても使わなくてはならない
    症例以外日常的に使われる事はありません。

    そんなわけで、ステロイド剤と同じくらいの効き目があり、
    しかも副作用の少ない非ステロイド系消炎剤、坑ヒスタミン剤の開発が盛んに行われるようになり、現在も続いています。

     私達の世界でも、人間の医療の真似をして、そのような薬剤が多数試みられていますが、
    やはり、効き目という点ではイマイチ、イマニ、イマサンの感は免れていません。

     要は、副作用ですよね。
    本当に、人間の場合同様、犬・猫でもステロイドはそんなに怖い薬なのでしょうか?

    答えを先に言ってしまいましょう。
    否です。

    使い方さえ誤らなければ、ステロイドは神の薬であって、決して悪魔の薬ではありません。
    よほど長期にわたって連用しない限り、人間のように、『ムーン・フェイス(顔がまんまるになる)』
    になったり、胃潰瘍になったり、極端な免疫不全になったりする事もありませんし、
    ステロイドがなければよい状態が保てなくなる、いわゆる『薬剤依存』になる事もありません。
    せいぜい、水を多く飲んだり、食欲が昂進したりする程度です。

     くどいようですが、私は40年間この仕事をしています。
    その間、ステロイドを使用した症例はそれこそ、天文学的数字になります。

    その中で、あきらかにステロイドの副作用で死亡した症例はたった2例しかありません。
    2例とも10歳くらいから、しつこい口内炎を起こして食欲がなくなった例で、
    あらゆる薬剤に反応せず、唯一ステロイドにのみ反応して食べられるようになる、
    大変やっかいな症例でした。

    この2例は何れも15歳で化膿性膵臓炎(ステロイドの副作用と思われます)を起こして死亡しましたが、
    最後まで十分な食欲があり、飼い主さんも大いに満足していました。

    要するに、この程度なのです。
    少し前のテレビで、もっともらしい顔をした医者がペットが媒介する人間の病気について述べたあとで、
    あたかも、ペットは人間の健康にとって有害である、と思わせてしまうような発言をしていましたが
    (この問題については、また稿を改めて述べます)、ステロイド有害説もこれと同じで、
    ささやかなマイナス面を捉えて、その他の圧倒的に大きなよい部分を殺してしまう愚を犯している、
    といってよいでしょう。

     特に近代獣医学は、人間の医学の物まねから発達してきた部分が多すぎたために、
    このような、非現実的なミスを容認してしまった訳ですね。

     ステロイドを処方されている犬・猫の飼い主さん、ご心配なく。
    決して危うい使い方はしませんから、安心してくださいね。



    と言う訳で、
    ステロイド剤は、獣医の管理の元で使用する分には、安全かつ有効な薬ってことね

    副作用のない薬はない…






    11:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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